「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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22:42:38
石日記本日2発目、こないだの休載分補填も込めて参りましょう。

当分は古参品・二酸化珪素族の流れは続けます。
今回は前回から紫水晶、そして同じアフリカ大陸出身繋がりで参りましょう。
前回の子は少々紫水晶という事が判り難い面がありましたから、今回は
かなり判り易くしっかりとした感じの子で。

紫水晶_ザンビア1修正
ガテン要素も微妙に。

複数画像なので折りたたみます。

名を聞く割に案外見かける機会は少なめ?
ザンビアは中央州Mumbwa、Kaindu産の紫水晶です。
実サイズは55x40x25mm程の中量級、全体が結晶質で所謂「根」を持った
状態になっており、その延長線上に太短い結晶が林立しております。
色はやや淡目ですが根と自形の部分を境に比較的均一に色付いており、
表面を覆う粘土状の付着物もあって全体にふんわりした風情を持っています。
尚、「根」の部分は無色で他鉱物の介在も見られません。
僅かに赤く見える部分に関しては、紫水晶の親友褐鉄鉱でしょう。

この子は全体の雰囲気や結晶の林立具合が比較的どのアングルから見ても
バランスが良く、どこもそれなりに見えます。
それ自体は非常に良い事なのですが、実際撮影するにはアングルの決定に
何処も中々決め手が無くかなり悩んでしまいました。
結果的にはこのアングルに落ち着きましたが、最後までどちらか悩んだ
こっちのボツ案も捨て難いモノがあります。

紫水晶_ザンビア1別角度
透過感&奥行き強化型。

盆栽度の高さ故の事なので見るには楽しいのですけどね。
撮影するとなると色々時間が掛かって困ってしまった訳ですよ。
いや、良いのも時に仇となる見本みたいな子でしたわ。

嬉しい嘆きではございますが。


BGM:人間椅子「人間失格」


※翌8/26
思い切り画像記載のスペルミスしていたorzので、修正版に差し替えました。
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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