「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
2012/08/24
14:01:41
本日の石日記です。
ちとこの後に予定を控えているので、今回は簡潔に。

古参品・酸化鉱物の流れはきちんと引き継いで、二酸化珪素一族より
1年目入手のこの子です。

オパール_オーストラリア2
光の水脈。

オーストラリア産のオパールです。
実サイズは35x30x7mm程で片面カット・簡易研磨のスラブ状。
ご覧のように母岩となる珪岩質部分の合間合間を縫うようにオパール脈が
侵入しており、そのなかの更に一部が細かい豊富な色彩の遊色を示すものです。
お迎え時は「木化石置換の一部かも」と言われたため記載をこのようにして
おりますが、幾ら観察してもどうにも真偽の判断が付かないので「?」です。

地の色がやや褐色がかったベージュ系で、宝飾的な眼で見た場合には遊色の
豊富さはともかく、あんまりキレイとは言えないかも。
しかしその決してキレイとは言えない部分の合間を縫う光の流れがまるで
都市近郊部を遥か上空から夜間撮影したような味わいがあって、ミョーに
気に入っている子だったりするのです。

…という訳でして。
そろそろ準備始めなければなのでこの辺で。
明日はちゃんと書きますのでご勘弁下さい。

…多分ね。(汗


BGM:Keith Tippett「Blues II」

スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿









トラックバック
トラックバックURL
→http://twws.blog38.fc2.com/tb.php/1414-1b0d895a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

これまでの来訪者数
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。