「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2012/07/29
09:21:03
おはようございます。
本日はすぱっと目覚めた&気が乗りましたので、早い時間に更新開始。
せっかくなので多分2~3回は上げようかなと思っています。

何故平日には中々この目覚めの良さが出来ないかな。(苦笑

今回は、前回から輝石一族で繋げて参りましょう。
確か入手は2年目なのでそこそこ古参でもあり、以前別産地品でお話だけは
出ていたものの、出演していなかったこの子です。

頑火輝石_タンザニア1
切れ込みの原因は謎、人為的なものじゃありませんけど。

タンザニア産の頑火輝石です。
実サイズ僅か10mm高程のマイクロ級の分離結晶で表面や稜線には母岩由来と
思われる干渉跡が目立ちは致しますが、ちゃーんと輝石の結晶の形は素直に
取っており、琥珀色に煌くように透ける中々カワイイ子です。
どうもこの表面がもにょっとした感じは当地産に比較的多く見られる特徴の
ようで、mindatギャラリーに登録してある子も大体そんな感じ。
また本品は詳細産地が不明ですけども、上記ギャラリーで判断する限りでは
Morogoro地区が大きな供給元と見て間違いなさそうですね。

何れにせよ、以前登場した岩手産とは全く違う姿です。

自分が何故普通非常に面倒で関わるのを嫌がる人もいるらしい一族である
輝石・角閃石系を好きになったのかは、実のところよく判りません。
でも1つ言えるのは、風景と鉱物と、双方の興味を満たす存在として
中々の実力者集団である事は確か。
結局のところは多分その辺がメインであって、難しい事は後から付いて
来たのが今の私の状況な気が致します。

ちなみにその和名の由来は文字通り「火に強い」から。
私自身ちょっと現在炎上している件があるのですけど、負けずに行こうと。
まぁそんな意味もあって、本日1発目はこの子でした。

個人的には「耐える」より「いなす」方が性に合ってますけどね。(苦笑


BGM:Steve Vai「Pig」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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