「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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22:56:52
こんばんわ、低気圧喰らったのか今日はずっとダウナーなTONGARIです。

流石に長文を書く気もしないので、ダウナーついでに持ってはいるけどどうにも
苦手感のある子を、この機会に出しておいてしまいましょう。
生活密着度から言えば手持ちの石の中でもトップクラスなんですけどね。

人工水晶_不明1
何故ここまで違うのか。

これ無くして20世紀の人の生活は語れないでしょう。
産地…てか製造元不明ですが、人工水晶です。
実サイズは40x30x15mm程の先端部の破片で、裏側と底面と先端の一部が
破断面になっています。
これはある意味不可抗力で、入手に当って調べたら1結晶丸ごとだとかなり
でかい…と言うか長いものしか無いようでしたので、こういうモノになりました。
生成時に発端として使われる「種」由来の中心のラインと、普通の天然結晶とは
似ても似つかない結晶面が非常に大きな特徴と言えるでしょう。
後は勿論、ライン部以外にインクが皆無な事も。

まぁぶっちゃけこの子は資料的意味で割り切っての入手品です。
なんですが、こうも違和感がある石も珍しいかもしれません。
大概の石…鉱物・岩石・人工結晶に限らず明確に嫌いというものが滅多に無い
私ではあるのですが、この人工水晶だけは説明出来ない部分でどうにも好きに
なれず、最初は「気持ち悪い」と感じてしまったほど。
どうしてなのか判りませんけど、どうも生理的な部分あるみたいです。

入手理由が入手理由なので、私にしては珍しく盆栽度無視。
しかも自身がはっきり言って気に入らないモノ。
それでもやはり、「見ないでキライと判断するのは愚策&キライなものでもしっかり
見なければ覚えない」という持論がありますので、あえて手元に置いてあります。

まぁ、人工としっかり割り切っているだけいいですかね。
あたかも純天然かのように売られている異様に毒々しい染め瑪瑙とかは本気で勘弁です。


BGM:The Moody Blues「Tuesday Afternoon」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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