「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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17:50:30
ぎねすぎねすぎねーす!ヽ(。∀°、)ノ

…失礼、取り乱しました。
本日その気になりましたので、先日休載分の補填も兼ねて2発目です。

昨日呑みに行くのをTシャツ切れにより断念したため、今になって発現。
葉山○治的に言えば「モウガマンデキナーイ!!」という状態。
我ながら重症ですが、大好物だから仕方ないね。

なので、今日は雨風に関係無く行きます。
存分にシルキーブラックを堪能して参ります、つーかしないといけません。

…まぁ、実はもう1つ理由がありまして。
というのも、石好き開始時とほぼ同時期からお世話になっている我が巣・町田
トレジャーさん
が八月一杯くらいで町田仲見世の店を閉めてしまうそうで。
その後は自由が丘(現自由が丘店とは別箇所)に現自由が丘店と統合する
形で再開店するそうです。
なので、町田で最も鉱物的な石屋さんが無くなってしまうのです。
お聞きした時は完全廃業で無い事をほっとしつつも、町田に鉱物標本店が
無くなるという重過ぎる事実に心底orzとなりまして。
そんな訳で、その後もショーではお会い出来るとは言え自由が丘は個人的に
非常に行き辛い場所で早々訪問も出来なくなりますから、それまで行ける時には
出来るだけ顔を出しておこうと思っている次第。
だもんで、今日のお出掛けはその用件も含んでいるのです。

ともあれ、名目上はポジティブ(?)にギネス中毒。
石も黒くて透明感のあるものをという事で、この子をセレクトしました。

亜鉛スピネル_アメリカ1
ウチのブログでは意外に登場頻度低い鉱物かも。

米ニュージャージー州はフランクリン鉱山産のガーナイトです。
ガーナイトというのは亜種名で、正確には含亜鉛スピネルのこと。
かなりカラーバリエーション豊かではあれど通常赤~紫間の色調が基本の
スピネルの中でも結構特徴的な部類に入る一形態で、タイ等で採取される
完全に黒色不透明のブラックスピネルとはまた違った、僅かに帯紫褐色に
表面やクラック部分で透ける感じの黒色結晶となっております。
尤もこの子はたまたまで、正確には暗青~暗緑・黄・褐色等とそこそこ広範囲の
色調を持っているみたいですね。
それなりにマイナー鉱ですが産地もそこそこあるようで、標本的に少々地味さが
拭えない為に目立たない存在になっているというのが正直なトコロみたいです。

ってか、含亜鉛亜種という解説を複数個所で受けていたのでそう思っていたのですが、
mindatでは個別の化学式が与えられて独立種扱いされておりますね。
となると和名呼称も含を除いて「亜鉛スピネル」とすべきでしょうか。
この辺は見解の相違等ちょっと事情があるのかもしれませんので、今後も要調査です。
また、脇に付いている褐色板状結晶の正体も不明。
質感から言えば雲母一族まんまですが、産地が産地だけにこれまた如何とも。
とりあえず蛍光はしない鉱物種みたいですが、決め手には甘いですね。

ともあれ。
黒く透明感のあるギネスは我が血潮。
昨日洗濯物問題で寸止め喰らったので、今日は存分に楽しんで参ります。
…ま、来週に横浜夏ショーを控えていますので、全力で存分とは行きませんけどね。(苦笑
正直こういう時は、一点集中型の趣味持ちの方がうらやましいです。( ̄▽ ̄;

多趣味って良し悪しですよ、本当に。


BGM:Genesis「I Know What I Like (In Your Wardrobe)」


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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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