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21:06:03
今晩和本日乃石日記出素。

…いや何かすみません。(´・ω・`)
朝から奥歯が痛んで正常な思考ががが。

それはともかく「'12新宿戦利品」特集、MVP候補→落選品最後の1個です。
今回の子はある意味最もMVPの座を惜しい所で逃した子と言えます。
何せその理由が単純に「同パターンが既に存在する」2つ目だからというだけ。
逆に言えば、次回登場すべき受勲品が存在しなければコレがMVPだったでしょう。
他の候補品も素晴しさでは負けておりませんが、この子には何せ最強修正とも
言える「思い入れ補正」も掛かっておりますからね。
なので、準MVP品群の中でも頭…までは行かないものの、五分刈り分くらいは
抜け出ている存在だったりします。

それでも勝ち抜けたMVP受勲品も、凄いといえば凄い。

まぁそんな訳で。
準MVP該当品、最後の1つは何処かで見覚えのあるこちらです。

灰ばん柘榴石_イタリア2
お迎え元もご想像の通り。

複数画像なので続きへどうぞ。

こんな感じで出るものなんですねぇ。
イタリアはピエモント、アオスタ渓谷産の"ヘッソナイト"灰ばん柘榴石です。
ちょいと産地記載が省略気味ですが、今回ラベルがこうだったもんで。
実サイズは大体15mm四方程のマイクロ級で、本鉱のみから成るアグリゲート。
そして、全体が色々と私には思い出深い「縦積みガーネット」で出来た一品です。
以前登場のものと比べると1群は小さいですが、集まった数が凄い。
ってか今回、このタイプが数点出ていましたが纏まって採れたのでしょうか。

全体像だと小型晶群の集合体なので、どうしてももっちゃり写ります。
なので拡大すると判り易い典型みたいな子でして、当然それも準備しました。

灰ばん柘榴石_イタリア2アップ1
単に縦に伸びたようなタイプ。

灰ばん柘榴石_イタリア2アップ5
交互に規則的に積み上がったようなタイプ。

灰ばん柘榴石_イタリア2アップ2
その辺が複合したようなタイプ。

…とまぁ、同じ縦積みでも色々パターンはあるようで。
ただ共通しているのは、剥離跡に対して上へ向かって生えている事。
何でこうなるのかは判りませんが、これだけの数が纏まるからにはある程度
特定の条件があるのでしょう。
だからこそ一定範囲に生成され、そこそこ出品数があったのでしょうしね。
後は探し当てるかどうかの問題ですかね。
それと今回と以前の価格を考えるに、量云々よりもある程度のサイズに
達するかどうかの方が難しいタイプなのかもしれません。
この子の中には、前の単体版に達するサイズの部分はありませんしね。

画像もついつい沢山撮ったので、ついでに載せまくりましょう。(・∀・)

灰ばん柘榴石_イタリア2アップ6

灰ばん柘榴石_イタリア2アップ7

灰ばん柘榴石_イタリア2アップ8

灰ばん柘榴石_イタリア2アップ9

灰ばん柘榴石_イタリア2アップ10

灰ばん柘榴石_イタリア2アップ11

灰ばん柘榴石_イタリア2アップ3

灰ばん柘榴石_イタリア2アップ4

…よし満足!(笑
柘榴石好きとして幸せなこの一連の風景。
もうこれだけでも私にとっては至福の一言です。(*´ω`*)


BGM:Aphrodite's Child「The Lamb」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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