「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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20:30:25
何がですって?
皆様、大変長らくお待たせ致しました。

…ま、待っててくれてた人、いますよね?(´ω`;

えー、実に長い事放置していたせいで、その間に溜まりに溜まっておりました。
ソレが何かと申せば、各ミネラルショーの戦利品です。
具体的には昨年横浜赤レンガ・同池袋・そして今年の横浜の3回分。
何とかしないとと少し前に撮り始め、ブランクを心配したものの幸い撮影も順調に
進みまして、後は少量のリテイクと掲載状態の画像を作成するのみ。
ここまで進んだらもういいでしょう、余り時間かけ過ぎると次は新宿もありますし。

あ、私今年春の赤レンガは参加していませんので、その分はありません。

という訳で。
まだ完成に一歩手前で漕ぎ着けてない画像が大量にあるのですが、ここは一発
気合と根性で埋め合わせる事にして開始してしまいましょう。
上記3回分、当ブログ最大の特集となるであろう、「合同戦利品」特集です!!

量から言えば一番多いのは今年の横浜で、他2回が同程度。
ですが1発目はひとまず開催順という事で、昨年赤レンガよりこの子です。

ベスブ石_メキシコ2
って…これは。

えー、そんな先鋒の先鋒を飾るのは久し振りのこの子。
メキシコ、チワワ州はCoahuila産のベスブ石です。
以前1度非常に良く似た物でLake Jaco産が登場しておりますが、ここは
Coahuila地域内の産地名なので、実質同郷になります。
実サイズは10x6x6mm程、底面が破断面、更に画像右部分に恐らくは
同地で共産する灰ばん柘榴石のものと思われる付着跡がありますが、
ほぼきっちり角の落ちた直方体の分離結晶です。
以前の子に比べると褐色味が強い感じですが、表面は山吹色。
褐色は内部から湧いているのですが、自色かどうかは良く判りません。

で、いきなりで何ですが…この子は戴き物だったりします。( ̄▽ ̄;
というのも、実はこの子は元々カゴ入りのラズベリーガーネット(↑の柘榴石)を
ごそごそ穿っていた時に、たまたま混じってたものなんです。
あれっと思ってお店の方に「何かベスブ君がいましたよ」とお渡し致しましたら、
「あらホント、じゃそれあげますよ」という実に軽いノリで戴いてしまいました。(笑
たまーにあるんですよね、こういう事…コレもそんな感じでしたし。
しかし、そんな事情は関係無くご厚意には本当に感謝です。

1発目から戴き物というのはちょっと出すか悩んだのですが、他に適役が無く。
それに考えてみれば、ショーは自らが人と石とでどんどん繋がっていく場。
思えばこれはこれで、トップバッターには非常に相応しいと言えるかもしれません。
実際、そのお店は何度かお世話になっている処だからこそだったかもですし。

そんなこんなで本特集、石と人の縁、そして量も満載でお送り致します。
…ぶっちゃけ1日1個だと新宿に間に合わないので戦々恐々としてますけど。(苦笑


BGM:Led Zeppelin「Living Loving Maid (She's Just A Woman)」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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