「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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22:36:00
もうちょっとです。
戦利品関係は現在チェック中、半分ほど終えましたが予想以上に
リテイクが少なく、割合スムーズに画像作成までいけそうです。
なので、特集まではもうちょっとお待ちくださいね。

で、本日の石日記はといえば。
撮影続きであんまネタ絡めてじっくり選ぶには少々お疲れ気味なので、
とりあえず一覧から最初に目に付いた子を出しましょう。

クリード石_ネバダ3_480
こうなるとアメと紛らわしいな。

米ネバダ州名産、紫色のクリード石です。
実サイズは35x30x10mm程、ぺりっと剥がした様な薄い母岩の
2/3くらいの範囲を、やや青味がかった紫色の本鉱がみっちりと。
尤も紫色は内部だけのようで、トップ近辺は全て無色になってます。
ある意味クリード石のファントム版と言えるかもしれません。
相当古い標本だったようで、よくあるアメリカ製っぽい蓋の無い紙箱に
簡素な英字ラベルと一緒に入ったものが店の隅で忘れられてました。
お陰でホコリが凄かったので、珍しく豚毛ブラシでお掃除したり。

正直以前登場したものと比べるとキレイには見えません。
でもこっちの方はしっかりした結晶群なので、標本としてどちらが上かは
ちょいとばかり悩みどころだったりします。(苦笑
まぁ産地が明確な分、前の方じゃないかなとは思いますが。

特に目立つ部分がある子じゃないんですけどね。
でも、意外とこういう平坦な結晶群ってクリード石には少なく思うんですよ。
大概は大なり小なり放射状のケがあるように感じるんですが。
だからこれはこれで、ちょっと特徴的な風景かもしれません。
但し自分が知らないだけという可能性は多分にございますが。(´∀`;

そんな事もあるせいか、この子は自分に素直に思えるのです。
いいなぁ、私ももうちょっと素直になりたひ。

素直になるのって、三十路過ぎると本当に難しいですよね…。


BGM:Radiohead「I Will (No Man's Land)」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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