「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2012/04/25
23:00:59
皆さんコンバンワ。
昨日は所用に付きお休み致しましたが、本日はやります石日記。
貴方の夜のお供、うな○パイTONGARIです。

キモイのでご想像されないように。

さて、長らく続いた「我が家の戴き物」特集ですが、今回で一旦〆。
まぁ戴き物自体は有難い事にもっとこう、もりっとした量があるのですが
画像が出来ているのは現状ここまでです。
皆様のご厚意にこのTONGARI、仰け反ってビクンビクンしながら喜んでいます。

で。
トリを飾るのは私の石友さんズの中でも随一の美晶派。
Annfell氏より戴きました、この子で参りましょう。

苦ばん柘榴石_アリゾナ1
〆もやっぱり柘榴石。

複数画像なので折り畳みへどうぞ。
あ、あと最後にちょっと告知もありますので。

米アリゾナ州はナホバ族居留地産、苦ばん柘榴石です。
柘榴石は一杯出しておりますが、苦ばんの登場は久し振りですね。
実サイズは2mm径程で非常に小さいもので結晶形もはっきりして
いないものですが、このタイプではこれが普通。
その分透明度等は氏がしっかり選んだというだけあって、非常に良好です。
いやー、ホントに美しい子をありがとうございます。

ついでに柘榴石の透過に強い白熱灯で、バックライト画像も撮ってみました。

苦ばん柘榴石_アリゾナ1アップ1
流石。(・∀・)

通称をアントヒル・ガーネットと言う、この苦ばん柘榴石。
この名のものはどれも小さく、結晶形もルーズな状態で産出します。
というのもその名の通り、これは人間が地中から掘り返したものではなく、
この地に棲むアリさんが巣を作る際

(#゚Д゚)っ ミ。 <巣作りの邪魔だゴルァ!!

…と、地中から運び出して来た物を、人間が拾い集めているものだからです。
ですから、サイズもアリさんの持ち運べるものに限られるというわけで。
恐らくその辺りの土壌自体が、高圧変成岩等の風化崩壊したものなのでしょう。
そこに斑晶として含まれていたものが分離し、アリさんに運ばれると。
ですから結晶形がはっきりしないのも、その辺に理由があるんでしょうね。
尤も苦ばん種自体が自形結晶し辛い子でもありますが。

しかし効率的と言うか分業が成っているというか。
普通の鉱山採掘やパンニングで産出したものと比べると、何処か牧歌的と言うか
ほんわかした採取エピソードだと思います。
なので、何となく色の強烈なこの子が妙に和む存在に思えたり。

自然との共存。
ありふれたコピーではありますが、この子はそれをしっかり体現している子なのです。

さて、これで「我が家の戴き物」特集は終了となります。
最後に改めまして、皆様本当にありがとうございました。(礼

※TWWSブログ3周年記念プレゼント企画に付いて
えーと、本来なら本日終了をもって締め切りとする予定だったのですが。

…熟考の末、応募期間を延長したいと思います。
というのも、実はまだ応募件数が3件しかないんですよ。⊂⌒~⊃。Д。)⊃
まぁ仕方の無い部分も色々あるのは以前の記事に書いたように判っては
おりますが、私としては少々寂しい結果となってしまってますので…。

なので、締め切りを4月最後の祝日である30日の終了まで延期致します。
んで抽選・発送はGW中に行う感じにしようかと。
既にご応募頂いている方には済みませんが、宜しくお願い致します。

という訳で、未だ競争率は低いです…ってか後3人迄は全プレ状態です。
皆様どうぞ上リンク先の応募方法をご確認の上、奮ってご応募くださいませ。

…いや、「抽選」したいんですよ、正直。(´・ω・`)


BGM:Japan「Swing」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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