「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2012/04/19
11:07:40
やふぅ、TONGARIです。
本日更新も2度の予定です。

1発目はカテゴリ充実と息抜きも兼ねて、ペトロフ氏モノで。
本当はもうちょっと早い時期の方が似合っていたのかもしれませんが、
生憎とすっかり失念しておりました。⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ペ3309D_オリーブ銅鉱
やっぱ3月頭とかの感じかなぁ。

オリーブ銅鉱の鉱物的部分に付いてはこちら。

氏の当シリーズは基本的に拠点国であるアメリカ産が多く半数以上を占め、
その他の産出国は少なめになります…少なくとも所持分の傾向はそう。
そんな中、このオリーブ銅鉱は逆に米国産がまだ1つもない鉱物の1つ。
他にゲルマン鉱+αとか自然硫黄とかもそうですが、やはり全体的に少数派。
まぁ普段の拠点近辺~同国内が多いのは、人の行動として自然ですやね。

これはごってり濃緑色の英コーンウォール産と比べると、成分差なのか密集度や
母岩の差なのか、肉眼でも判るくらい優しい感じの色合いになっています。
なので、オリーブグリーンと言うよりむしろ褐緑色。
母岩は多分微細な結晶集合となった水晶と思われ、かなり雰囲気が違います。
実際見た感じの印象で言えばオリーブ銅鉱と言うよりも、同国で産出し見掛ける
頻度も高い、緑簾石&水晶タッグの方が近い感じ。

所変われば品変わる、を良い意味で地で行く子だと思うのですよ。

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BGM:Queen「I Want To Break Free」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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