「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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20:08:33
皆様今晩和。
昨日スーパーでいつものように鶏肉と豚肉を1kgパック&塊で買ったは
いいものの、分割冷凍作業がやけに面倒に感じて絶賛放置中の
発酵食品フェチTONGARIです。

…いや、それは発酵させてるとは言わん。
まぁ明日中までに処理すれば無問題なのですがね。(´ω`)

さて、石日記は引き続き「我が家の戴き物」特集。
今回はWeb&ショー共に時折お世話になっている某店様。
当ブログにも何度か出身品が登場しておりますが、正直クオリティに関しては
かなりのばらつきがあるもののいつも基本的に安価で、私のような低予算且つ
質そのものが優先的な購入基準たりえないタイプの人にとっては非常に
ありがたい存在と言えるトコロです。
また海外産だけでなく国産もそこそこ充実しているのが嬉しいですね、大概は
どっちかにチカラを注ぐ店が多い中、ここは何となく均等に纏まってるのですよ。

で、そこから戴いた子がやはりというか国産のこちら。

満ばん柘榴石_長野3
しかし本当に柘榴石比率も高めだなぁ。

2個セットで戴いたので、その画像も込みで折り畳みへ続きます。


もう1個はコレ。

満ばん柘榴石_長野4
透明度というよりは色味自体の差っぽい。

てな訳で国産鉱物の中では特に有名なものの1つになりますね。
長野県は小県郡和田峠産の満ばん柘榴石、2個セットです。
多分産地の郡以下は長和町だと思うんですが、一応ラベル通りにしました。
実サイズは双方6~7mm程、流紋岩だという母岩の残滓を多く含みつつも
きちんと結晶の形を全周に残したものです。
前者は偏菱12面体、後者は同24面体を基調としたものでしょう、後者は
何となく変則的になっている気もしますが、母岩干渉のせいかな?
実際には1個の結晶じゃないのかも。
また色味も前者がかなり濃い赤褐色系で殆ど黒く見え、後者は特に強い
光を当てなくとも明確な赤褐色が見えるものとなっていて、ここでも分業。
そして双方案外と照りは良く、しっかりと光を弾き返します。

戴く際は「良いものじゃないよ」とおっしゃってましたが、確かに母岩干渉が
目立ち単結晶標本としてはそうなんでしょうが、私にとってはこれはこれで
きちんとそれぞれ個性を持った良い子ですから、全然そんな事無かったです。
いやー、どうもありがとうございました。

実の所、この国産柘榴石代表の1つと言える和田峠産満ばん種。
私も自力で色々探していたのですけど、まだ自分で入手したのは1つだけ。
(…と言っても、それも偶然「分離品2個セット」だったんですけど
それにその子はこの2つより遥かに「結晶標本」としてはぐちゃぐちゃで、
そういう意味ではこっちの方が思い切り上だったりします。(苦笑
なので、これも「丁度隙間を埋めた子」だったりしたんです。

後はそーですね、母岩付で良いものが見付かるといいんですが、まぁ追々。

確かにもっとキレイなものの産出は色んなトコロで実物やら画像やらを
多数見る事も出来ますし、お店としてはそーゆーものだったのでしょう。
でも、少なくとも戴いた私は気に入りましたし、こうやってきちんと見れば
中々いい感じに生々しく産状を残す良い風景。
こういう子がいるからこそ、「美晶である事が必ずしも最良ではない」という
思いを私は抱いてしまうのです。

さて、皆さんはどうでしょう。
やっぱりフツーの人は美晶の方がいいのかな?

3周年プレゼント企画応募状況
…現在コレを書き始める前に確認した時点で1名です。(笑
競争率は現状限り無く低い。( ̄▽ ̄)

まぁこういうトコロに色々情報を送るのが不安な方も多いのは当然でしょうし、
実際それが最大の懸念で今までやらなかったというのが本音なんですが。
その辺は一応私の出来る範囲でしっかりしますので、どしどしご応募ください。

で、昨日書き忘れたんですが、当ブログのメールフォームはテンプレのものを
そのまま使用しているのですけど、何故か入力した文字が見えない方が多い
らしいんですよね。
コレに付いてはすみませんが、ちょっと理由が判りません。
ので、その場合はメモ帳等で一回書いたものをコピペして頂ければ確実と思います。
お手数かけてすみませんが、宜しくお願いします。
それでは、↑リンクの要綱をご確認戴いた上、多数のご応募お待ちしております。

…あ、リア友の方々や普段お会いしている石友さんの方々もご遠慮なさらず。
抽選はその辺考慮しないでヒイキせず公正且つ厳正に行わせて戴きますけどね。


BGM:David Sanborn「Ramblin'」


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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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