「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
2012/04/16
20:38:10
さて、本日2発目となる石日記は「我が家の戴き物」特集の続きです。
あともう数回は続く予定です。

そーいえば、散々順延してた撮影がそろそろようやく出来そうです。
出来れば一気に片付けたいトコロですが、巧く行くでしょうかね。

閑話。
本日の子は、正直余り面識の無いお店からの子です。
ショーの際に2つ程カゴから掘り出したら、オマケに戴いたのです。
結局購入したのはその後も含めその1度だけで、余り利用機会が
無くて申し訳無い部分もありますが、こればっかりは縁なので…。
ともかく、そんな子はこちら。

トパーズ_ブラジル9
宝石鉱物の中で登場頻度をアクアマリンと競ってる感が。

詳細産地不明ですが、ブラジル産のトパーズです。
といっても何時も御馴染みインペリアルではなく、極普通の無色結晶。
実サイズ25x30x30mm程のほぼぴったりサムネイルといった位で、
正面の結晶を軸に柱状結晶が3本こここっとくっ付いたもの。
ご覧の通りダメージもインクもクラックもそれぞれ多少あり、後方の
結晶は2本とも裏抜け状態ですけども、反面どれも残る部分はきっちりと
頭までキレイに整った結晶形をしている、「普通のトパーズ」の教科書とも
言えるような感じの子です。
ある意味普遍的状態の結晶としては、同じ無色でもコレより判り易いかも。
どうもありがとうございます。(*´▽`)ノ

散々自分の鉱物蒐集の基本産地と言っているブラジルですが、意外にも
実はインペリアル以外のトパーズはこれしか持っておりません。
と言うか、正確には未だに自力で盆栽を発見出来ていないのです。
正直いくらでもあるだろうと言えるくらいブラジルではこういうトパーズも
産出しているはずなんですけど、何故か出会いが無くて。
せいぜいナチュラルブルーの劈開片が1個程度という…

…って、これも戴き物じゃないか。 orz

とまぁ、そんな感じで。
インペリアルや他産地のものは理想的な出会いを何度もしているので、
何とも運が偏ってるとしか言えん訳ですが、そういう状態が続いてるんです。

…あ、そういやパキのもまだか。
何か多産する所に限って縁が薄いような。(汗
でもトマスレンジメキシコはそうでもないんだけどなぁ…。

そんな中、この子。
確か2011の新宿での事だったと記憶しておりますが、戴いた訳で。
標本としては決して質が良い訳でも無いですし、産地も曖昧なので
殆どそっち方面での価値は無いものと言って良いでしょう。
しかし、私にとっては正にぴったりと足りない穴を埋めつつ、3本の
結晶の織り成す塊感が中々に良い風景を醸し出しているという、
文字通りうってつけの子だった訳で。
実際私の場合戴き物にはこういう無作為状態で穴埋めになる子の
頻度がそこそこ高い傾向があるのですけど、これは本当にジャスト。
本当にこういう「普通」の子を探していたので、実に有難かったです。
質や価値なんて問題ではないのです。

自分が選んでお迎えする子も勿論ですが。
こういう思わぬご厚意による出会いもあるから、本当に石は辞められないのです。

お店の方にも、ご縁がより深くなれるといいんですがねぇ。
陳列品もさることながら、カゴ掘りが結構楽しい所なので、ありそうなもんですが…。


BGM:Led Zeppelin「Stairway To Heaven」

スポンサーサイト


コメント
おはようございますー
拍手コメありがとうございます。
あれって、どう返事返したらいいのかいまいちわかってないですでに4年目?(情けない)

トパーズ、いつの間にか何気好きな石の一つでした;
ブラジル産だとインペリアルばかりが珍重されますけど、よい結晶あると思うんですけどね(しかも割安)
パキスタンもとんでもなく綺麗なのが「うっそーんv」って値段で手に入るここともあるのでぜひ探してみてくだされ。

カメラは同じ1センチマクロなのになぜボケる#
とりあえず発熱だけはちゃんと見てもらおうと思います。

tomoko│URL│2012/04/17(Tue)07:34:29│ 編集
Re: タイトルなし
おはよーごぜぇますだ。

>拍手※
好きなようでいいと思いますが。
私は一応、隠れたメッセージ故返信必要な際は次回記事末で匿名(ただしご本人には
察しが付く)状態にして一言返しております。
今回は自分も大して詳しくないカメラ話入ってましたから、あっちでお送りしたという訳で。
発熱は何かバッテリーな気がしますが、出来るなら見てもらうべきですかねぇ。

>トパーズ
あるはずなんですよねぇ。(苦笑
ただ確かに「良い」ものは見付かるのですが、中々盆栽度と価格に折り合いがね…。
特にパキは是非母岩付で欲しい(つーか分離結晶だとキレイ過ぎてある程度以上
良質なものか特殊なものじゃないと食指が動かない)ので、より厄介な事に。(苦笑
一度山ほどの緑のリチア電気石まみれば母岩の頂点に、きっちりしたカラーレスの
結晶が屹立したベスト級の子がいたんですが、値段で挫折。 orz
まー、地道に探してみマッスル。(´・ω・`)

ってか最大接写1cmウラヤマシス。
うちは3cmで頑張ってますヨ…。

TONGARI Take│URL│2012/04/17(Tue)09:17:36│ 編集
コメントの投稿









トラックバック
トラックバックURL
→http://twws.blog38.fc2.com/tb.php/1252-fd40dc20
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

これまでの来訪者数
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。