「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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17:04:20
ちーっす、雨で野菜切れだけど買いに行くのが億劫なTONGARIです。
まぁ、ジャガイモとタマネギあるんで明日行きゃ問題無いんですが。

本日の石日記も「我が家の戴き物」特集が続きます。
今回は某Web&時々ショーでお会いする店舗様より。
ここはモノにもよりますが、基本的に安価でそこそこ良い物が多く、また
無選別品によるギャンブル購入が面白いので結構好きなお店です。
ただアップがランダムなので、見逃すと時々残念な思いを。(苦笑

で、今回は実は物凄く数が多いんですが。
全部出すと盛った山を写す状況になっちゃいますので、予め現物を
チェックして、特に良い感じだった3つを代表として登場させます。
本当はその10倍近くあるんですけど、ご勘弁をば。( ̄▽ ̄;

とりあえず代表の1枚をトップに出して、

灰鉄柘榴石_奈良6
もう大分行き渡った感ありますね。

残りの2枚と本文は折り畳みへどうぞ。

という訳で、残りの2枚。

灰鉄柘榴石_奈良3
これはちょっと小さめ。

灰鉄柘榴石_奈良5
これが一番大きいかな?

最早石好きさんには御馴染みの品目となりましたね。
奈良県は吉野郡天川村産の灰鉄柘榴石の内、虹色の干渉色を呈するもの。
人呼んで「レインボーガーネット」です。
完全な原石ではなく表面が粗く研磨されたものですが、良くあるこのタイプ、
どうやって磨いているのか個人的にちょっと謎だったり…今度聞いてみよう。
実サイズはセットなのでばらつきが大きいですが、概ね最大で10mm程~
最小で3mmくらいのものがごちゃーっと無選別で入ったものです。
その中から、虹色が出易く結晶の形が良いものを選んでみました。

ちなみに既に現地ではほぼ採取禁止区域になってしまったため、基本的に絶産。
もしかしたら禁止区域外で見付からない事も無いのかもしれませんが、それは
現物からはラベル記載の無い限り伺えない事です。
ってか市場で減った感はまだそこまで無いので、随分産出量があったんですかね。
それとも価格が落ち着いて、以前の水準のものが残ってるだけ?

その辺はともかく。
基本研磨品は余り食指の動かない私ですが、戴き物には無論そのような事は
申しません、というかこういう原石的に「意味のある」磨きは個人的に気にしません。
なので元々良い感じのものがあったら欲しいなと思っていたのですが、何だか
「んなケチ臭い事言うな」とばかりに戴けてしまいました。(笑
いやはや、何故かホントにこういう穴埋め的戴き物が多いのは有難い事です。

そういや改めて見てみると、これまた何故か柘榴石一族が多いなぁ。

それにしても、日本人って虹色好きですよね。
無論私も例に漏れない訳ですけども、どうもべったり1色よりも好まれる気が。
その辺、日本語の曖昧さとか物事の移ろいを愛する気質に合うんでしょうか。
そういや、オパールの最大消費国も日本でしたっけ。

ともあれ。
何がどうあっても、この子達が美しい事には変わりなく。
生憎の雨ですが、皆様の週末がその後美しき虹色に染まる事を祈って。


BGM:Rainbow「Gates Of Babylon」
    BGMまで「虹」なのは本気で偶然。( ̄▽ ̄)

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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