「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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20:12:21
皆様こんばんわ。
本日より4月、本格的に陽気にも春の気配が多くなって来ている
今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。
まぁ4/1の記事ですから、勿論今回はエイプリルフールネタを…

…やりません。(苦笑

これが嘘という訳ではなく、本当にやりませんよ。( ̄▽ ̄;
今回は別の4/1ネタなんですってば。

と言っても、このネタも本来そう毎回出来るネタではないんですよね。
モノ自体がある時と無い時がありますから、当然無ければ出来ません。
今回はたまたまありましたので、やろっかなーと。

で、何のネタかといえば「誕生石」。
月頭に気付けばやるこのネタですけども、今月は最難関。
何せ4月の誕生石は、誰でも知ってる例のヤツですから。

ダイヤモンド_コンゴ1
何気に結晶面を見ると楽しい。

そう、ダイヤモンド。
小型派なのはいいとして、私的には盆栽派的視点と価格ボーダー面で
非常にお迎えし辛く、当ブログでは過去1度のみ、現所持品も今回の子を
加えた2つで終わりという、本当に「手元にはある時にしか無い」鉱物。
今年はたまたまあったので、お出し出来るという訳で。

産地は記載の通りコンゴ、詳細な場所は判りませんが、これは当地がいろんな
意味でカオスってる実情もあって、詳細産地がはっきりと記載されている場合の
方が少ないように思えます…少なくとも私が見た限りは。
モノとしてはご覧の通り、かなりはっきりと凸凹のある結晶面をした六面体の
分離結晶で、実サイズは辺3mm程、ちなみに六面体は多数派に入る産状です。
まー私が手頃に買える範囲では、サイズ的にこんなもんでしょう。
カラーは宝飾の厳密な4Cで言えばZ以下である非常にはっきりとしたレモン色。
画像では透過光で若干飛んでる部分もありますから、現物を前面光で見れば
もっと濃厚な感じの色味になります、褐色味がほぼ無いのはいいトコかな。
つまりは宝飾用としては(イエローダイヤとしてはともかく)価値の乏しいものです。
マンセルカラーチャートでもあればもうちょっと細かく表現出来るんでしょうけど、
生憎とそこまで細かく分けようとも思わないので持ってません。
クラリティに付いては…表面がコレなんで何とも言えません。
ただ全体に然程透過光のムラは無いように思いますけども。

そんな事はともかく。
この子はその(鉱物として)美しい色味と複雑な結晶面、それらが合わさる
六面体の風景が気に入ってお迎えした子です。
無論この状態は頻繁に見られるものですから、お迎えの際は複数の中から
最も色・形が良くダメージの無い物を選ばせては戴きましたけど、そもそも
選ぶ目線が宝飾的なモノを持たない私でございますから、実際上記の
大部分は本当に解説以上の意味は持ってないんですよね。(苦笑
単に「いい感じだなー」ってだけで。

それでいいんです、私のモノですから。

4月生まれの皆様。
私にとってのこの子の如く、他の誰にでもなく只自分にとって何か輝ける
ものを1つでも得られるような、そんな1年になる事をお祈りしております。


BGM:Caravan「No Backstage Pass」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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