「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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20:45:52
さて本日の石日記ですが。

先程の横浜レポで長文でしたので、あっさり参りましょう。
こういう時はリラックスの素・緑系がいいですね。

軟玉_中国2
珍しく正調宝飾系アイテム。

中国産の軟玉、いわゆる中国式の翡翠です。
ただ「軟玉」となると宝飾方面に端を発する「通称」であって構成する
鉱物種が限定される訳でもなく、また主要構成鉱物種をある程度でも
はっきりしているものは決して多くないのが実情ですが、この子に
関してはお店曰く「緑閃石主体」という事なので、一応判明しています。
一応、ルーペで見ると内部が繊維状集合体なのも確認できますし。

ちなみにカラット数は不明で、実サイズは長編方向へ約20mm、厚さで
約6mmくらいのカボションカット。
研磨は現地で行われたそうですが、中国加工にしては形状・研磨共に
なかなか綺麗に仕上がっていて、好感の持てる品です。
柔らかなやや黄色味かかった淡緑がとても優しい感じですね。

ま、今日は週末ですが、呑みにも行かず家でゆったりしてます。
昨日の戦利品の整理もしなきゃですしね。
こんな時、柔らかな春色は心地良く眼に映るのです。


BGM:Stockholm Chamber Brass「Fragmente Aus Einer Show」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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