「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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16:30:02
ちと諸事情で2日ほど間が空きました石日記。
と、その間に大変嬉しい事がございまして、それが何かと申しますと。

祝・40000HIT超え!!ヽ(*´∀`)ノ

いやはや、本当に皆様ありがとうございます。
このよーなWeb世界の次元の狭間的サイトで、ヒット万桁がまさか
継続年数よりも早く進むとは思っておりませんでした。
この場をお借りして、全身全霊の御礼を申し上げます。

そんな本日の石は勿論とっておきのネタの1つ。
そして、私の基本産地・ブラジルからであり、同時に私の大好物である
鉛系鉱物ネタという、こちらも全力ネタで出演とさせていただきます。

紅鉛鉱&水晶_ブラジル1
しかも色も鉱物の赤系!

という訳で40000HIT超え記念を飾るのはこの子。
今回はアニバーサリーなので、複数画像ですが折り畳まず一気にいきます。

本鉱としてはかなり珍し目の産地となる、ブラジルはミナスジェライス州・
Congonhas do Compo産の水晶上の紅鉛鉱です。
紅鉛鉱といえば市場に流通しているもののほぼ9割以上はオーストラリアは
タスマニア産
なのは周知の事実、他に当ブログではロシア・エカテリンブルグの
原産地標本
も登場しておりますが、実際にタスマニア産以外は現在なかなか
実物を目にする機会は無いと言っていいでしょう。
実は私が珍しく、価格ダブルボーダー越えをストレートに許容した子でもあります。

本品は実サイズ50x35x20mm程、表面が何かのコートでやや黄色みがかった、
微細な結晶の群塊となっている水晶板を母岩として、その表面に長さはないものの
非常にしっかりとした濃朱色の紅鉛鉱が群生する非常に立派なもの。
それでいてダメージらしいダメージも殆ど見当たらず、しかもその纏まりも十分
盆栽として基準値を超えるだけの風景を持っているという、超優秀な子です。

結晶部分接写、非常にしっかりした結晶なのが判りますネ。
紅鉛鉱&水晶_ブラジル1アップ1

後、ブラジルという珍しい産地も然る事ながら、地味な事ですがタスマニア産の、
ひいては紅鉛鉱物の一般認識における基本産状である褐鉄鉱上という部分からも
かけ離れたイメージとなり、新鮮な驚きを幾つも提供してくれるというおまけつき。
(※ロシア産は母岩不明なので何とも言えませんが、石英ではないっぽい
またタスマニア産と比べるとすらりとした長柱状ではない分やや野暮ったさを感じる
方もおられるかもしれませんが、これもこれでバリエーションとして楽しい。
正に鉱物派・盆栽派・鉛系好きの私の各所をツボ突きまくりな逸品なのです。

これまで当ブログをご覧戴きました方々。
改めて、心より御礼申し上げます。
そして今後も当ブログはかの石の如く、熱くなり過ぎない程度に熱く色々と
語っていけるよう精進したいと思いますので、どうぞ今後も懲りずにご来訪
戴けますと、TONGARIは震えて喜びます。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。


BGM:Queen「Now I'm Here」

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コメント
(^^)
おめでとう☆

横浜は金曜日に出陣でらっしゃいますか?
私、土曜・下手したらもしかして日曜もカモです^^;

また機会があったらお会いしましょう(^^)

kana│URL│2012/03/19(Mon)21:06:33│ 編集
40000HIT超~!すご~い
おめでとうございま~す(*^_^*)
こまめに丁寧にくわしく。コツコツと
TONGARIさん節で更新されていた賜物ですね!

ひいらぎ│URL│2012/03/19(Mon)21:16:18│ 編集
4万HITおめでとうございますー。

もる│URL│2012/03/20(Tue)00:27:46│ 編集
Re: タイトルなし
皆様祝賀のお言葉ほんとうにありがとうございます。(*´∀`*)
これからも懲りずにお付き合いの程お願い致します。

>Kanaさん
ですねー、またの機会になると思いますが是非是非。

TONGARI Take│URL│2012/03/21(Wed)14:31:02│ 編集
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プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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