「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2012/03/08
15:26:46
どーもどーも、とんがりです。
本日はペトロフ氏モノと通常版の2回更新予定です。

いつぞや…と言うか何回か、「探してもまるで縁の無かった鉱物がある時から
急にやたらと出会うようになる」というお話をした事がございますが。
私にとってのその1つで、もう1年以上前から現状も続行中なモノがございます。
で、更にこれは以前の通常記事で来歴話をした際に、「既に氏モノで1つあるから
云々」という事も言った鉱物でもあります。

そんな訳で、出せるなら出すべきだーとこの子が登場です。

ペ2940_硫砒銅鉱
今回は鉱山名まで判明。

硫砒銅鉱の鉱物的な部分はこちら。

産状も産出エリアも、↑リンクで登場した大物と全く同一、唯一違うのは
鉱山名が判っているかどうかだけですね。
こちらだと小型な分「柱状感」は低くなりますが、一応そのケはあります。
むしろ母岩の黄鉄鉱の結晶に関しては、こっちの方が判り易いくらいだったり。
この子がいたから、↑リンクの子は本当に安心してお迎え出来た訳です。
…尤も、その大物がちゃんとラベル付だったのは嬉しい偶然でしたが。(笑

しかし、この硫砒銅鉱ってやつぁ。
以前は欲しくても全く見付からなかったのに、今ではちょこちょこ発見しては
「余り同地同鉱が被りすぎると収納が…」などと気にする始末。
縁が深まったのは嬉しい事ではありますが、応えられないのは寂しいですね。


BGM:King Diamond「A Mansion In Darkness」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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