「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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14:43:26
どもども皆様こんにちわ。
通常より早め時刻での更新になります、色々あって何気に昨日から
完徹遂行中のスリーパーホールドTONGARIです。
まぁスリーパー(睡魔)に捕まってるのは他でも無いワタクシめなのですが。

英語的に合ってるかは知りません。ヽ(・∀゚、)ノ

で、そんな中少しお知らせです。
明日は所用がございまして、更新出来るかどうか大分怪しいです。
なので、もし出来ませんでしたら予めごめんなさい。
代わりにと言っては何ですが、本日はウチの子達の中でも中々に
画像映えする、そして実物も私にしては大きめの子を置いていきます。

赤水晶&方解石&苦灰石_中国1
湧き上がるチカラ。

複数枚画像なので続きへどうぞ。

中国産、赤鉄鉱入り水晶with苦灰石・方解石です。
実際にはこれに加え、母岩に黄銅鉱を中心としているであろう各種
硫化鉱物を多分に伴っております。
メイン画像で所々に見えている黒っぽいモノは、表面風化したそれら。
実サイズは先述の通り私には大きめ、通常サイズボーダー80mmを
突破した100x70x50mm程、全体が40mm前後厚の水晶群で形成された
三角ブロック状をしており、その内の1辺に綺麗に沿うような状態で
犬牙状の赤ファントムを持つ方解石が集列した一品になります。

ここまでのモノで国以上の産地不明なのはやはり多少なりとも残念ですが、
まぁお迎え元がアジアン雑貨屋なので贅沢は言いません。(´∀`)
むしろ価格的にもショー等で見掛けたより3~4割以上は安かったですし、
何より中国産にしては珍しくほぼノーダメージという代え難い美点がございますし。
それに、実は産地も大体検討付きますしね、コレ。
ここではあえて申しませんけども、類系辿ればすぐです。

あ、そうそう。
中国産で錐面中心クラスターで赤鉄鉱入りというとどっちかというと
紫水晶の方が有名かもしれませんが、アレは産地が異なります。
共産鉱物もそっちは緑簾石辺りが基本ですし。
ちなみにこの水晶は私の肉眼レベルでは無色です。

で。
この子の非常に良い処の1つはアングル。
ベストショット位置が一目でメイン画像のそれであると判りつつも、
細部を写すとそれも大概の場所は面白いという超優秀っぷり。
何か何処でもそれなり以上の景色になるんですよね、こいつ。

という訳でアップ色々。

赤水晶&方解石&苦灰石_中国1アップ1
苦灰石さんオッスオッス。

赤水晶&方解石&苦灰石_中国1アップ2
黄銅鉱、水晶と方解石に挟まれた上に採取で割られるという悲哀。

赤水晶&方解石&苦灰石_中国1アップ3
方解石、地味にただの犬牙状では終わってません。

赤水晶&方解石&苦灰石_中国1アップ4
そのファントム、この赤は現状未同定。

更に、この撮影時生憎紫外線ランプの調子が悪く撮れなかったのですが
この方解石は長波で結構強いややベージュがかった赤色に蛍光するという
隠れたオマケ技も持ち合わせていたりします。
とにかく見て触って撮って楽しい、何とも魅力の詰まった子なのです。
しかも、私の好きな赤系石のオンパレード。(*´∀`*)

その様、正に大地(と、石ヲタ)の情熱メガフレアの如し。

しかし本当、中国産鉱物はダメージで涙を飲む事が多いです。
基本私はそれでもかなり気にしない方だとは思うのですが、その更に
上を行ってしまう明瞭なダメージがあるものがホント多いですからね。
特に撮影を始めてからは良い風景のど真ん中にでっかい破断が
あったりして、幾つ嘆息と共に諦めた事か…。
流通末端の身からの観点なので決して中国内だけのせいとは言いませんが、
それでも色々と勿体無いよなぁ…と思う事は多いです。

美しいものを美しいまま保つ。
基本的な事ですが、個人向け共々もっと色々前向きに進歩するといいですね。


BGM:Paul Weller「Has The Fire Really Gone Out? (Live)」
   ひいらぎさんトコで見て何となく聴いてみたり。(´ω`)
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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