「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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22:56:56
さーて本日の石日記です。
今回は昨日から「小ささ」で繋げてまいりましょう。

つーても、今回は部分でなく全体が小さいんですけども。

青鉛鉱_カリフォルニア1
なんとか写した。

米カリフォルニア州、Reward鉱山産の青鉛鉱です。
鉛鉱物好きの私ですが、コイツは久々の登場となりますね。
相変わらずなかなか気に入るものが少なくてですね。

実サイズはこの状態で全体の横幅が6~7mmといったところ。
流石にサイズがサイズなので母岩等の詳しい事は残念ながら私には
よく判りませんが、透明無色板状っぽいものと半透明褐色粒状の
2種の結晶を伴って、名の通り青い本鉱が生成。
ご覧の通り、かなりはっきりした柱状結晶が橋を渡すように付いていたり
して、結構な美観となっています。

というか、その部分だけで選んだような子だったりしますので。(苦笑
こういう人から見てどーでもよさそうな所に捕まる事、割と多いんですよね…。

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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