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20:11:21
さて、その後再び地元へ戻って参りました。
尤も今月末にはまた町田へ生活基点を戻すんですが。

ともあれ、石日記再開です。

池袋が終わった今、多分今年中に石をお迎えする事は例年通りなら無いでしょう。
見返してみれば、今年もショーやその他でそこそこの数を迎え入れましたね。
今回はそんな中から、ショー以外のお迎え品でお気に入り度の高い子を1つ。

モリブデン鉛鉱_メキシコ3
すっごいキラキラ。

メキシコはチワワ州、Ahumada鉱山産のモリブデン鉛鉱です。
実サイズは20x10x7mm程のサムネイル級で、ほぼ全体が本鉱の結晶群。
この近辺の産地の特徴である立方体に近い結晶形に深い飴色をしており、
その全身に強烈な光沢のある非常に美しい品です。
某有名通販店出身なので、ご覧になった事がある方もいらっしゃるかも。

モリブデン鉛鉱は非常に好きな鉱物の1つ(ってか鉛系ですし)なんですが、
意外とお迎え頻度自体は高くありません。
というのもそれなりに人気のある鉱物なのでモノや価格のブレ幅が非常に
大きく、またある程度産地が偏りつつ量があるので中々気に入った1個に
至るほど決め手のあるものが見付からないんですよね。
少なくて見付からないのではなく、落ち葉が山の中状態で見付からない。
似たような境遇のバナジン鉛鉱は逆に見付かり過ぎて困るくらいなんですが、
この辺何処にその差があるのか未だによく判りません。(苦笑

ですが、これは一見で「あ、いい」と思えた子。
でもすぐ手が出せずに結構長い事放置してたんですけど、結局残ってました。
さっき見たら、その片割れだったもう1個もまだ残ってるみたいです。
たまにありますよね、こういう事。

良く出来た煮凝り的に美味しそうなコイツ。
考えてみたら鉱物と煮凝りって、割と出来方に近い部分があるような気がします。



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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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