「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
2017/06«│ 2017/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/08
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
2011/11/16
20:19:11
本日2発目もガテン系。
今回は私のコレクションの中ではサイズ・重量ともに大物の
部類に入るコイツでいきましょう。

まぁ、本体は小さいんですけども。(苦笑

硫砒銅鉱_カリフォルニア1
ごっつごつ。

複数画像なので折り畳みへ。

という訳で、今回の金属鉱さん。
米カリフォルニア州はAlpine郡産の硫砒銅鉱です。
実サイズは私にしては大きめな80x70x65mm程、ほぼ微細な黄鉄鉱からなる
塊状の母岩の空隙に、光沢の鈍い黒色の本鉱がみっちり群生したもの。
ちなみにこれはいわゆる「発掘品」で、オークションにて僅か¥1000程。
…となると何となく産地やら真偽等に疑問も出そうなものですけども、幸いにしてここでは
まだ未発表ですが、同様・同地域産のものをペトロフ氏モノでも所持してます。
なので、鉱物種・産地共に問題無いと判っていたので手を出した次第。
競合者もおらず、これでいいのか?ってほどスムーズにお迎え出来ました。(´∀`;
実はかなり好きなんですよ、コイツ。
ありがたや。

いやぁ、こういうのがあるからオクは目が離せない。

過去登場のものをご覧戴ければ早いですが、本鉱は基本的に黒色柱状。
上記にもある通り、この標本ではスキマの部分がそれにあたります。
その辺をアップにて。

硫砒銅鉱_カリフォルニア1アップ1

硫砒銅鉱_カリフォルニア1アップ2

硫砒銅鉱_カリフォルニア1アップ3
結構古い標本らしいですが、鮮度も中々。

このタイプの硫砒銅鉱の魅力は、端に結晶が~とか以上に、まず母岩からして
黄鉄鉱主体のほぼ金属鉱塊であり、そこに更に金属鉱が本体なのでサイズに
対して猛烈に頼もしい重量感がある点にあります。
とにかく、見た目を大幅に上まってずっしり重いので、存在感がスゴイ。
金属鉱のお好きな方は多分大なり小なりこの「重量感」がその一因を占めている
ものだと思いますが、コイツはその辺満点です。
ですから硫砒銅鉱結晶自体は小さくとも、満足感激しいんですよね。

見た目もそうですが、存在自体がガテン。
ガテンにも色々ございますが、やはりこれは金属鉱が真骨頂と言えるでしょう。


スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿









トラックバック
トラックバックURL
→http://twws.blog38.fc2.com/tb.php/1150-f78f9c60
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

これまでの来訪者数
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。