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2011/11/11
21:39:27
本日2発目も引き続きガテンな子で参りましょう。

思えばここ最近は随分こういう子が少なかったように感じます。
全く出ていない訳でもありませんが、割合低かったですよね。
ですので、今回はその辺「特濃」なギトギトのガテン系で。

赤鉄鉱_イタリア1
濃過ぎて写し辛い。( ̄▽ ̄;

続きは折り畳みへドウゾ。


イタリアはエルバ島産の名高い名産の1つ、赤鉄鉱です。
実サイズは50x40x40mm程の結晶群塊で全体が本鉱。
大振りな六角板状の一部が突き出た状態のもの数か所を基盤として、
後はもう群れ過ぎて塊に見えるほど徹底して集結しております。
この六角板状もよくある剥がれた雲母のよーな薄いものではなく、
きちんと中心部へつれて厚くなる数mmの逞しさを持つ、存在感のあるもの。
鮮度も風化しやすい赤鉄鉱としては非常に高く、ツヤツヤピカピカ。
正直私自身が何処までこの鮮度を保持出来るか不安でなりません。(苦笑

いかんせん黒~やや青みがかった鋼灰色以外は反射の白のみという
何処までもストロングスタイルな子なので、撮影はムズいです。
全体にしろ細部にしろどーやってもどこかの輪郭は潰れてしまいます。
その分凄みは出るんですけどね。
まぁ、私の画像は標本写真と言うよりも石のグラビアだと思ってやってますので、
これはこれでいいかぁ…等とご都合的妥協もあったりとかなかったりとか。
でも、こういう劇画調の写りは実際結構好きなんですよね。

細部もあっぷ。

赤鉄鉱_イタリア1アップ1

赤鉄鉱_イタリア1アップ2

赤鉄鉱_イタリア1アップ3

ってか、ガテンな子はそこがいいと思ってます。
やっぱりこの強烈な存在感と凄みこそ、ガテン系の本懐。
そういう意味で、この子は正しくガテン系特濃だと思うのですよ。

そういえば最近強烈なガテンとも出会ってないな。
池袋で出会えるかなぁ。

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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