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2011/11/06
20:41:37
特に理由は無いんですけども。

ぶどう石&緑簾石_スペイン1
緑簾石は母岩部分。

スペイン産のぶどう石&緑簾石です。
実サイズは40x20x20mm程のコッペパン型。
少し粗めに寄り集まったぶどう石が、緑簾石が絡み合って塊状になった
母岩の上にもっそり乗っかったスタイルのものです。

ぶどう石というとマリ産インド産が良く見かけられますけども、ここスペインと
その(勝手な解釈で)鉱物的ライバルな立地となるモロッコ産も中々の勢力。
ってかスペインはやけに緑の石に強い気がします、気のせい?
ついでに言えば緑簾石はぶどう石と仲が良いので、各所で一緒してますね。

で。
何でこんなタイトルかというとですね。
さっき一旦頭に浮かんでからずっと、ラヴェル編曲版の「ボレロ」がこびりついて
かれこれ2時間ほど離れてくれないんですよ。
おかげで他の思考がアレなので、石も安易にスペイン産にしてみたという。
ちなみにボレロはあのリズムを基本とするスペインの舞曲の一種。
日本で一番有名なボレロは間違いなく「水戸黄門のテーマ」でしょう。

そういえば関係無い話ですが、ムソルグスキー「展覧会の絵」のオーケストラ版が
実は「ボレロ」作曲者ラヴェルの編曲版だって事をご存じない方多いらしいですね。
元々ムソルグスキーが作曲したのはピアノ組曲だったんですよ。

ホントに関係ないな。(苦笑




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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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