「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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13:36:00
さて、ちょいとメモが挟まりましたが本日の石日記。
昨日からは二酸化珪素で繋げ、今回はこちらです。

オパール化2枚貝_オーストラリア1
これもまた一つの侘び寂びか。

オーストラリアはクーパーペディ産、二枚貝化石後のオパールです。
実サイズは20x35x10mm程、僅かに端に欠けがあるものの、ほぼ両面完全な
形で二枚貝の姿を残し、オパール化の度合いも均一で透明感もある一品です。
普段水浸保存してますので、撮影時も濡れているのはご了承あれ。
ちなみに遊色は出ないコモンタイプです、てか出たらきっと買えません。(笑

これはある時ふと「シェルオパール欲しいな」と思った頃に、実に丁度良く
某紀伊国屋地下で見付けたものです。
その時はケース入りで売っていたので「水に浸けたらあるいは」とかいう
下心があったのは否定出来ません(´ω`)けど、やはりメインのお迎え理由は
そのきちんと二枚貝だと判る姿でしょう。
これなら味噌汁に混ぜても大丈夫。
そんな訳は無い。

ま、何度も言うようですけど化石はコレクションの範疇外にしていますがむしろこれは
「歯止めが利かなくなる」のを防ぐ為の自発的制限であって、このようにまるっと
鉱物置換されているものは範疇内。
つまり嫌いな訳ではなく、逆に好きなくらいです。
なのでその両方の要素を持っているこういう子はヒット率高いんですよね。
なんかこう、アンモナイトやら月のおさがりやら珪化木やらは愛嬌あるんですよ。

そういえばオパール系はウッドが無いなぁ。
…いかん、気付いたら欲しくなってきた。(汗


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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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