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2011/09/18
14:02:59
本日の石日記は紫水晶で繋げて。

中々出すタイミングが無かったのですけど、紫水晶には個人的に所持品の
中でも五指を争うと思っている盆栽品が1つございます。
昨日の記事で侘び寂びのお話が出てましたけど、その子の大きな持ち味であるのも
この侘び寂びと言うべき落ち着いた存在感。
せっかくなので、今回登場といきましょう。

紫水晶&方解石_ボリビア1
これは素晴らしい盆栽。

ボリビアはポトシ産の紫水晶&方解石です。
記載が「Potosi」ではなく「Potos'」ですが、コレはラベルのまま。
よく判りませんが、こういう記載法もあるんでしょうか?
実サイズは45x45x30mm程のやや扁平な感のあるクラスターで、ビソライト状の
緑閃石とその表面を覆う結晶質方解石層を母岩として、小型ながら確かな紫色と
高い照り・透明感を持つセプター/逆セプターの紫水晶が林立しています。
この感じといい全ての結晶がセプターの見た目といい、メキシコ産に近い感じ。
ただ、メキシコ産のものはここまで方解石の存在感は高くないかな?

この子については、質やらその辺は全く無視でのお迎え。
この画像のはもとより、様々なアングルにおいてとにかく素晴らしく美しい風景を
見せてくれる、文字通り生粋の盆栽石だからです。
このアングルもまるで人が佇むが如く、物凄く味わい深い風景になっていると思うのですが。

こういう子は私的には一番迷いや雑念無く楽しめて好きです。
ある意味、禅宗的な雰囲気も漂う静けさに付いては最大の逸品かもと自負しております。

いつもこういう子が見付かると幸せなんですがねぇ。

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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