「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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18:39:28
ようやく増水も半分以下、ダムの放流も無くなったようですので、
午後の直射日光タイムを避けて、夕刻に久々に行ってきました石叩き。
今回はカメラ持ってかなかったので写真は無いです、アシカラズ。

まず、今回で一番目立ったのはやはり先の豪雨の影響。
何というかもう、前回が確か昨年夏でしたが今回行ってまず思った事は

「…また形変わってら。(´Д`;」

いやまぁ、砂と石折半な感じの河原なので変わるのは当たり前なのですが、
それでもここ最近です、目に見えてちょくちょく変わるのは。
つーか子供の頃はこんなに変わった記憶、そうはありません。
やっぱ自然環境が変わってるって事なんですかねぇ。

ってか前回平地だった河原へ出る道の処が凄い事に。
今回の増水最大幅時の喫水線を境として、河原の縁が1.3M程低くなってるんですよ。
道歩いて行くと、河原の入り口に無かったはずの完全な「ぷち崖」があったんです。
とは言っても砂なので少し崩して難なく通りましたけど、こうも明確に今回の
水勢の凄さを見せられると「うーむ」と思っちゃいますね。
どれだけの量の土砂が下流へ運ばれたのでしょうか。

収穫はと言うと…2時間ちょっとにしてはまぁまぁでしょうかね?
まだ詳細チェックしてないんですけども、かなりキレイな黄鉄鉱(多分)と
ぷち晶洞の沸石類と思われるものをとりあえずゲット。
後は色々考えてる事はありますが、未チェックなので今は語れません。
ただ今回大増水直後で期待(ってのアレですが)してた皆瀬川水系の
大理石と西丹沢のホルンフェルス系統はあまり見られませんでした。
いや、かなりの石が泥被ったままで見辛かったので見逃してるだけかもですけど。
これは1~2回軽い夕立があってくれると洗い流されるので、今はそれ期待。
逆に泥岩・砂岩は今回の増水で砕けたものが多かったのか、いつもと比べ
明らかに量が少なかったように思います。
は、もしかして大理石も勢い良すぎて略だったのか?

時期が時期なので、1日出来るのはもう1月程経ってからでしょうか。
正直今はまだ日中11~14時頃は暑くて退避場所も無いので河原はキツい。
だからこの時期の場合は早朝~10時くらいまでか、15~18時くらいまでの
どちらかで行くのが基本なもので、そういう意味では完全に集中して探索が
出来る時期ではないんですよねー。

ま、まだこっち主体生活は二ヶ月ほど予定しておりますし。
今はその「本戦」の時期に備えて威力偵察的な時って事で。

…また地形変わらないよう祈っておきましょう。(苦笑

※チェック終わったので判った鉱物だけ追記
・黄鉄鉱:産状別に3種ほど、1つは小さいながらキレイなレインボーパイライト。
・菱沸石:今回最多の沸石、辺1mm前後の極小だが透明度と照りが極上。
・透~緑閃石:多分、少なくとも角閃石一族ではあると思います。
 凝灰岩と思われる母岩中の脈に沿って、放射状集合が多数。
 形的には道又の頑火輝石っぽいスタイルです。

後1つ、ただの岩かもしれませんがその割には妙に整った六角柱状の形のもの。
結晶の形としては長石とダンブリ石を足して2で割った感じ、実寸50x40x40mm程。
見た目には緻密な凝灰岩っぽいのですけど、石目が異様に均一な上に2種以上
混ざったような気配がしないのと、磨耗で多少角度均一性と辺並行性が崩れている
とはいえやたら結晶くさい形が気になってしょうがないです。
しかも段差部分が2方向完全な劈開っぽい形になっている上に、ステンレスを逆に
はっきりと削って来るほど変に硬度が高い。
何だろう…これ?

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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