「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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22:33:36
…え、何がかって?
そりゃあアレですよアレ。
いやほら、撮影のためとはいえちょっと間が空いちゃいましたが、
一月ほど前にアレがあったじゃございませんか。


という訳で本日3発目の石日記から始めます。
特集、「'11横浜ミネラル・ザ・ワールド戦利品特集」!
…もう時期外すどころか名古屋ショーも終わったってツッコミは(ry
いや、今回中々撮影上の強敵が多くてデスネ…。
実はまだ1個撮れてない子もいるんですけど、流石にそろそろ。

と、ともかく。
今回は前回の6月新宿より僅かに多い程度の弾数で望みましたが、
結果的には消費は同じくらいでした。
数量は…僅かに今回の方が少ないかな、三桁が少なかったですしね。
でもボーダー越えも1個だけなので、割と価格面では全体が等価な感じ。
…ああいや、寝坊した影響もでかいのか?(苦笑
ちなみに'11横浜のショーレポはこちらです。

さて、それで先鋒なんですが。
今回も前回ほどではないにしろ、割と渋い子が多めなんですよね。
なのでその辺も含みつつ華やかさも持てる子となると…

方解石_スイス1
…これか。

御馴染み犬牙状の方解石、しかし産地はちょっと捻ってスイス産です。
某スイスなお店(某になってねぇ)さんにお願いしてサイト掲載品の現物持参をお願いし、
会場で拝見→そのままOKとなってお迎えになりました。
実サイズは約65x45x50mmと私にはそこそこ大きめ、全体が先端まで
一体となって錐面が無い感じのシャープな結晶が集まった状態です。
根元は断口や母岩ではなく完全な劈開面なので、母岩も本鉱だったのでしょう。
黄褐色の色はコート、あるいは表層インク程度の鉄分によるものと思われます。
某店様、要望にお応え戴きありがとうございました。

ちなみにそのお店のサイトにも現時点でSold状態で載ってます。(笑
隣の子も魅力的だったんですが、ちと価格に負けました。

ところで、スイス産方解石ってあんまり見ない気がします。
と言うか、勝手なイメージですがアルペンバイン系を主力にしている処って
何処も今一つ方解石の印象が薄い気がするんですよ。
特にネパールなんかその典型のような気が。
ある程度自形に限るような部分はありますけど、そんな感じしませんか?
言われてもどんなんかいまいち出て来ないよーな、そんな風に。

無論、方解石は文字通り「何処でもある」鉱物の1つと言えるので、
勿論自形でもあるにはあるんでしょうけど。
あくまでイメージ的に、ね。
実際スイスもmindatだけでこれだけ載ってたりしますし。(苦笑

でも、思ったより影が薄いのは確かかと。
そんな中、この渋味と壮麗さがかなり良いバランスで同居した威風堂々たる
佇まいは中々ヒットだった訳ですよ。
今回の戦利品は特に、自分的には改めて「盆栽回帰」した感がありますから、
先鋒としてはその意味でも適任かなと思ってます。

まぁだからって今まで盆栽気質忘れてた訳じゃないですけども。
それでもほら、コレクト続けてると色々あるじゃございませんか。
そんな中で、今回は素直に景色で選べたなーって気が致しまして。

個人的にはそー思える子が続きます、今回の特集。


BGM:Hatfield & The North「Underdub」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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