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2011/08/21
19:46:00
本日2本目は通常の石日記。

このところ登場に間が空いた金属鉱で参りましょう。
レッツ(・∀・)ガテン!

黄鉄鉱_ブルガリア1
異様な存在感。

ブルガリアはマダン鉱区産の黄鉄鉱です。
実サイズは50x45x40mm程、画像だと妙に大きそうに見えます。
母岩…というかむしろ土台って感じですが、画像でも見えております通り
細かい黒色の結晶集合からなる閃亜鉛鉱があり、その上に乗る、あるいは
半ば埋没するような感じで五角十二面体と四角六面体の中間のような
本鉱がごってりと生成されています。
表面に舞い踊る条線が何とも美しいですね。
ちなみにブルガリアで閃亜鉛鉱というといわゆる「クライオフェン」
「鼈甲亜鉛」のような透明感のあるものが有名ですけども、この子に
付随するものはおしなべて黒色不透明。
閃亜鉛鉱は鉄を多く含むと黒色不透明になっていくので、これだけ
鉄が豊富ならむべなるかな、ってトコロでしょうか。

ガテンです、超ガテン。
某首領女史様も納得の出来栄え。(笑

画面から押されるような、仰け反るほどの存在感。
金属鉱の大きな魅力…特に画像にした時…の一つは、これだと思います。


BGM:Dark Lunacy「The Diarist」


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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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