「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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17:05:31
本日2発目の石日記です。

ここしばらく鮮やか目の子が並んでますね。
何か定期的に地味な子が出る事が多い(苦笑)私にしては
少し珍しい流れかもしれませんが、本日も鮮やかです。

自然硫黄_ボリビア2
何気に好きな石だったりする。

ボリビア産の自然硫黄2号です。
ちなみに1号はこちら。
実サイズは1号より一回り小さい45x35x30mm程、母岩の感じや
基本的な状態は変わりませんが、より骸晶構造がはっきりとして
結晶1つ1つの質も高いものです。
1号が盆栽力↑なら、こちらは美しさ↑って感じでしょうか。

1号が少し黄緑っぽいのは日光撮影だからでしょう。
こちらは蛍光灯なので、紫外線蛍光要素ありませんからね。

実は1号はこの手の硫黄としては少々珍しい、あまり骸晶のケが
無く、面がしっかりした方形部分が多い子でした。
なので、一応標本としての住み分けも出来てます。
しかしやはり、それ以上にこの子は1つ1つの結晶の美しさが映える。
撮影もあえて全体を写さず、そこら辺にスポットを当ててみました。
自然硫黄の美品としては単結晶状態でしっかりしたイタリア産
ロシア産に知名度で軍配があがり、あくまでボリビア産は群晶としての
評価が一般的な訳ですけど、こうして見ると遜色無いですよね。
そりゃまぁ、確かに1個は小さいんですけども。

暑さでスタミナがごりごり削られる真夏。
こんな時期に温泉ってのもいいですよね。
嗚呼、どっぷり泥のように浸かりたひ…。


BGM:Randy Travis
    「Waiting On The Light To Change (Album Version)」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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