「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2011/08/10
22:52:21
3回ほど前に「清水」ってタイトルで山梨水晶で記事書きましたが、
その湧き水のちょっと下流にいるヤツがいたのを思い出しました。
ので、本日はそれで行きましょう。

いや、地図的に下流って訳じゃなく、あくまでイメージ的になんですけども。

水晶_オクラホマ1
ちょっと深くなった。

米オクラホマ州産の緑泥石入り水晶です。
実サイズは30x10x10mm程のやや剥離痕多めなポイント。
無選別品出身故か結晶としては少々↑のせいで歪な感が強いものに
なってしまっていますが、中々どうして照りや透明感はかなりいい感じ。
そしてその中にファントム状という訳でも存在を誇示するほど埋めきる
訳でもなく、控え目に入った緑泥石が味わい深い一品です。

いや、実際かなりキレイなんですよ。
どうしても剥離痕のせいで「いいポイント」には見え難いだけで。

山梨産の時は水源に近く極浅い「沢水」のイメージでしたが、
これはもうちょっと下って水量にも余裕の出来た「渓流」のイメージ。
そう取るにはちとゴツゴツ感が無い気も致しますが、まぁあくまでも
そこの水のイメージとなれば問題無いでしょう。
浅過ぎず深過ぎず、適度な量をもって清冽な水が流れ、そこに
少ないながらも壮健な生物達が暮らすよーな。
魚で言えば鮎にはちと上流過ぎる、鱒や山女魚の住むイメージですか。
これがもっさり緑泥石が入り過ぎたりすると中流とかになっちゃいます。(笑

昨日の青鉛鉱のように見た瞬間直球的に涼しげなのもいいですが、
こういう少し踏み込んだイメージで涼しい子も中々乙だとは思いません?


BGM:All About Eve「Road To Your Soul」


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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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