「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
21:39:18
本日も更新抜け補填に2発いきますよっと。

どうでもいいんですが、「スウィーツ」って言葉。
昔…私が就職するくらいまでは使われてなかったように思うんですが、
何時の間に使われ始めたんでしょうねぇ。
少なくとも学生の頃(てことは15年くらい前?)には無かったなぁ。
フツーに「デザート」とか「甘いもの」とか呼んでた気がします。

何がきっかけだったんでしょう?
いやまぁ、どーせ私の疎いTV発祥な気はするんですけど。

ただ、スウィーツとデザートでは何となく前者の方が意味が狭い感ありますよね。
一番顕著なのが「甘くないスウィーツ」の存在でしょうか。
デザート品目で甘くないものは以前から普通に存在していましたが、「デザート」と
いう言葉では比較的普通に受け入れられていたのに、「スウィーツ」になったら
ぽんっと異端の方向へ飛び出してしまったような。
まぁスウィーツは言葉自体「甘いもの」ですから当然と言えば当然ですけど、
それじゃ今度は甘くなきゃ意味として変じゃね?とか思ったり。
いや、どうでもいいんですけどね。

で。
ここ暫く甘みはあれど「喉にいい」というお薬的イメージで繋がってた石写真。
今回はその辺取っ払って、普通に甘そうな子でいってみましょうか。

…いや、むしろ「甘酸っぱい」か?

リチア電気石_不明1
だよね。

複数画像なので続きは折り畳みへ。
という訳で本日の2発目、産地不明のリチア電気石です。
実サイズは25x15x10mm程、母岩はちと白く照っちゃってますが細かい
板状の曹長石結晶塊で、それに包み込まれるように本鉱が2本。
結晶形は少々歪ですが一応端面は片方だけとはいえきちんとあり、
何よりもその瑞々しい色合いに惹かれてお迎えとなりました。
ちょっと変わった色味ですが完全にルベライトと言える色味の深さで、透明感も中々。
実際、某急ハンズ(某になってねぇ)出身の4桁未満でこれは中々に
いい方だと思います。
尤もその副作用的に産地不明な訳ですけど(苦笑)、多分見た感じの
雰囲気からするとブラジル産でいいんじゃなかろうかと。

んで。
この子は単に割とキレイなルベライトという以外にもう1つ特徴が。
上画像でも少し見えておりますが、実はこの子いわゆるウォーターメロン構造を
しておりまして、壮麗なベリーレッドなのは表面だけです。
じゃあ芯は何色なのかと言うと…

リチア電気石_不明1アップ
…蜂蜜色。

黄色系のトルマリンは結構珍しい部類に入りますが、この子は色合いも
濃さもかなりいい感じに黄色系しております。
これは2本の結晶両方がこうなっており、そのせいでルベライトにしては
少し「あれ?」というような色味が出てる訳ですね。
この組み合わせ、凄まじく美味しそうに見えるのは私だけでしょうか。

何かイメージとしては、洋ナシのコンフォートにワイルドベリーソースとか、
蜂蜜と苺のカクテルゼリーとか、そんな感じ。
蜂蜜色部分がだだ甘だけど、赤色部の酸っぱさでバランスいいぞ的な。
私自身甘いものは好きですけど、ただ甘いだけは苦手なのでそういう
好みが石にも出たのかもしれませんね。

…いや好きなんですよ、ケーキとかそーゆー。
1人じゃ色々キツいですけど、協力者いれば店巡りOKなくらいには。
え?似合わない?

…ほっといてくださいな。(´・ω・`)


BGM:Anekdoten「The Flow」

スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿









トラックバック
トラックバックURL
→http://twws.blog38.fc2.com/tb.php/1022-d7d683fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

これまでの来訪者数
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。