「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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20:14:56
鉛鉱物もですけど、今回の戦利品にはこれも無いな。

灰鉄柘榴石_ロシア1
…柘榴石。

ロシア沿海州産の灰鉄柘榴石です。
鈍い金色~琥珀色といった感じに、でもどこか緑がかったような
色合いに透ける、稜線面取りがキツめな偏菱24面体の群れ。
色のボキャブラリーが少なくて表現に困るんですけども、
薄い所はシャトルリューズの黄色を濃くしたみたいというか、
何とも微妙な色合いです。
まー緑の正体は紛れ込んだ灰鉄輝石でもいるのかもですが。
実サイズは40x30x35mm程で、ほぼ全体が本鉱です。

ちなみにこの産地ですが、余り良く判りません。
検索かけても3つしかHITせず、どれも「host rock from
Sinerechensko (Russian Far East.) 」…つまり
ロシア極東地区にある岩帯系いう表記しか無いのでいまいち
具体的な場所が判らんのですよね。
一応ダルネゴルスク周辺にあるスカルン岩帯の事を指しているよう
ですが、一口に岩帯ってもどこまで広がってるやらなので、
この記載では実際に採取された場所がここかは判りませんし。
いやまぁ、多分この辺ではあるんでしょうけども。
ん、でもmindatの産地情報だと別名にmineって付いてるって
事は、一応これ鉱山としての名前なのかな?
にしては有名品目なのに検索データが少ない気もするけど…。

…ま、まぁいいや。

この柘榴石も何度も書いておりますように、私の数少ない系統別
蒐集対象の1つなのですけども…今回はおりませんねぇ。
それに鉛鉱物は幾つか目に付いた記憶がありますけど、こっちは
その感覚も残ってないです。
うーん、不作?
こうなるとより一層「見回る時間が少なかっただけじゃね?」とも
思っちゃいますけど。

その辺どーだったんでしょうね。
ただまぁ、やっぱり戦利品に無いと判るとちょっと寂しいかな。
何だかんだで好きな鉱物ですから。


BGM:Jeff Carson「The Car」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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