「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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03:06:57
一昨日は↑への参加、本日は都合により石日記ありませんでした。

てな訳で、土曜に行って来ました'11横浜ショー。
今回迂闊にも大幅に寝過ごしてしまい(苦笑)午後2時からの参戦に
なりましたので、あまりきちんと全体を見れてはおりません。
だもんで、戦利品も半数以上は取り置き依頼品の受取でして。
タイミング的にも終わっちゃった後ですし、レポとしても微妙ですか。( ̄▽ ̄;

で。
結構な方々が既に雑感を挙げておりますが、私も今回の余り目立って
変わり映えした感じは無かったなーと思います。
今まで通りのものが今まで通りにあった感じ。
そーゆーのを狙うにはいいんでしょうけど、正直新鮮味は薄かったかもです。
特に数少ない海外勢のパキ&中国系がお約束品に凝り固まってるような。
もっとも、初日には何かあったのかもしれませんけど。

但し、それはあくまで全体を見渡せばのお話。
各々の業者さんに目をやれば、何だかんだで「これは面白い」というものを
これまた何時も通り結構それぞれ持っていたりする訳で。
特に特定のものを探す訳でも無く、ただ目に映る中から「おっ」と
思うものを探す流浪スタイルの私には少なからず見所はありました。

お迎えした中からなら、例えば中国産の「金鉱から出た」という紫水晶と
方解石の見事な盆栽タッグ(赤水晶は予算でスルー orz)とか、
未入手だった某鉱のお手頃且つ中々ナイスな盆栽とか、探してた産地の…
というかずっと狙いつつお迎え機会の無かった重晶石とか。
入手しなかった(出来なかった)物で言えば、母岩がボルダーオパールの
繊維石膏、ほぼ同地の矢羽型石膏、スロバキア系水晶などなど。
個人的には今回珍しく予算枠以下で引き上げておりますが、もっとしっかり
見る時間があればどたばたもせずもう少し戦果あったんじゃないかなーと。
何せ4時間では、知己のお店にご挨拶したり雑談したり、石友さん達と
語ったりした上で隅々までチェックするのは厳しかったです。
今回はコミュニケーション優先回って感じでしたねぇ。

そういえば、私の数少ない「具体的な」探している目標物の1つである
水晶母岩のインペリアルトパーズを久々に発見しました。
したんですが、アレは流石に無理…6桁とか…。 orz
かなり堂々サイズな上にそれぞれ良品なもんで、理解は出来ても
到底手の届かないお値段でした。
まぁ目の保養には大変なりましたけども。
セルフ合掌。

そういえば、前回は戦利品に鉛鉱物があって重晶石がありません
でしたけど、今回は逆に重晶石があって鉛鉱物がありません。
ここ暫くのショーで重晶石はたまにない事もありましたが、鉛鉱物が
全く無いってのは私には珍しいかも。
目に付く分には方鉛鉱とか白鉛鉱とかあったんですけどね。

ともあれ。
ご出展の、そしてご参加の、更にはスタッフの皆様。
また今回もお会い出来た石友Annfellさんtomokoさんも。
今回もお疲れ様でした&ありがとうございました。
やはりショー空間は居るだけでわくわく致しますネ。

戦利品はまた画像完成次第特集で登場させようと思います。
今しばらくお待ち下さいませませ。

※余談
今年もやっぱり秋の赤レンガショーはあるんですね。
日程が9/23~25…またIMAGEと駄々被りですか。(苦笑
昨年は赤レンガのみ参戦しましたが、今回はどーしたものですかねぇ。


BGM:某ニコ動動画視聴中

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プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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