「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
2011/07/20
20:26:54
今週末は横浜「順延」ショーですね。
事情が事情だけに惜しまれつつも延期となっていたショーですけど、
やるからにはやはり楽しまなければ。
一応、私は現状土曜参戦の予定でおります。

で、ショーといえば。
きっと今回も戦利品に1個はあるんだろうなぁ、鉛鉱物。(笑
好きですからいいもの見付かれば嬉しい所です。
そんな祈願も込めて、本日は鉛鉱物で。

緑鉛鉱_スペイン2
夏雨に草木が濡れる。

スペインはアンダルシア産の緑鉛鉱です。
当ブログでは御馴染みの鉱物ですが、スペイン産は初ですね。
実サイズは35x30x25mm程、ほぼ全体が恐らくは本鉱の塊で、
母岩は薄いパイ皮のよーなものがあるくらいだと思います。
そこまで結晶としてしっかりしたものではないですけども、煌く
若草色の結晶群が何とも瑞々しい子です。

鉛鉱物…と一口に言っても方鉛鉱のようにもろに金属鉱なものから
色鮮やかで「これが鉛?」というよーな二次鉱物まで種々様々に
あるわけですけども、私の場合どうやらこの「鉛」という存在自体が
好きらしく、どっちも大好きです。
何でそんな事になったのかは判りません。
ただ、やはり世間一般では地味だったり有害だったりするような
イメージしかない(それも一面の真実ではありますが)ものが、
このように多彩な姿をとる事に感動したからなんでしょう。
それだけは割と石好きになってすぐに感じた記憶があります。

そーゆー意味では、私の鉱物趣味の原点とも言えるかもしれません、鉛。


BGM:なし

スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿









トラックバック
トラックバックURL
→http://twws.blog38.fc2.com/tb.php/1012-b08eacc5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

これまでの来訪者数
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。