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2011/07/12
20:15:59
本日も金属鉱で参りましょう。

閃亜鉛鉱&黄銅鉱_ロシア2
渋っ。

ロシア沿海州、ダルネゴルスク産の閃亜鉛鉱&黄銅鉱2号です。
ちなみに1号はこちら。
実サイズは1号と大体同じくらいの40x45x30mm程、画像の逆「く」の字の
へこみ部分が接地痕になっており、そこから両方へ扇状に広がるような
感じで閃亜鉛鉱が成長、その合間合間にルーズな黄銅鉱がアクセントの
ように成長している状態です。
なので、ごそごそして見える部分はほぼ全て段階的な結晶面です。

この子に関しては1つ思ってることがあるのですが、もしかしてこれは
同じ四面体の結晶形を基本とする両鉱の、異種間の平行連晶?
どうもよく見てみると、全ての結晶頂点方向が同一に思えるのです。
学術的に異種鉱物間で平行連晶が成立するのかは面角一定の法則等も
あるので厳密には怪しいのでしょうけど、確かに生成される産状的な結晶形が
同一になった場合、見た目的な現象としてならありえるかも。
違う形ならともかく、同じなら巧く合間に嵌りますしね。

漆黒に金、そして両者鋭い金属光沢。
これで存在感が無い訳がない、と体現しまくりな一品です。


BGM:なし

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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