「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2013/02/28
19:24:59
こんばんわとんがりです。

うーん、今日は今一つ文脳になりませぬ。
だもんで、さくっと置いていきます。

輝沸石_インド2_480
さくっ。

インドはマハーラーシュトラ州、Aurangabad産の輝沸石です。
インクで緑色になったものですが、何によるものかは判っていません。
多分緑泥石かセラドン石だろうとは思うのですが。
実サイズ40x30x20mm程の分離結晶群、本鉱に特徴的な「~」型のうねりを
持った集合具合が顕著に出ているものです。

同じ緑の輝沸石でも、コレとはまた随分色味に差がありますね。

今日は暖かかったですね。
いやー、その上ちょい薬の効きが強かった事もあって、おかげさんで
布団が鬼のように気持ちよかった。(苦笑
春の気配も匂い始めて、益々暁を覚えなくなりそうな悪寒で一杯です。


BGM:なし

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2013/02/22
20:21:31
こんばんわー、本日の石日記です。

明日の町田行きついでなCWさん即売会参戦…じゃなくて、手が出せないので
あくまでも「参加」だけになりますが、これは行っての体調やら何やらを
鑑みて当日行った先で決める事に致しました。
いやね、病院の予約が夕刻で取れませんで…そうなると家→町田の後に
→下北沢→再度町田→家という煩雑な行程になっちゃいますんで。
夕刻で取れれば家→下北沢→町田→家でシンプルだったんですけどねぇ。
ま、これは仕方ないです。(´ω`)

なので日中~夕刻位まで、行っていれば怪しい長髪オヤジが在席しているかと。
もし見掛けましたら、気軽に膝カックンでもしてやってください。
勿論、陳列的に危なくない所でネ。

コランダム_スリランカ2_480
本日の石ほいっと。

スリランカ産のコランダムです。
一応ラベルはサファイアでしたし間違いでもないのですが、何となく
この子はサファイアってよりコランダムだなーと思ってこうしました。
実サイズ25mm高x7mm径程、見るからに漂砂出身の角がきっちり丸まった
両錘樽型結晶になっております。
元の形が良いのか余りに巧く削れたのか、ほぼ完全な両円錐形なのがステキ。
表面に刻まれた植物のような磨耗跡や黄色い色合い(自色か表面コート色か
少々判らない感じですが)もあって、中々存在感のある子に仕上がっています。

ここ数日、紙箱作り→先日の棚へ各個収納の作業を続けております。
本日は途中で緩衝材の綿が切れてしまったので中断しましたが、お陰で
大分プラ箱の方に余裕が出来てきました。
これで劣化性のある連中の個別密閉がまた少しはかどります。
ただ作業していて思ったのですけども、かなり意識して小型品に偏らせて
いるつもりだったのに案外と中庸~大きめサイズも数があったんですよね。
勿論ボーダーオーバーは少数ですが、それでも思ったよりは増え気味。
うーん、少しまた意識を改めないといかんですかね。

色々環境変化もあった事ですし。
少し石を見る自分自身も今一度改めて見直してみてもいいのかもしれません。
そうなると、明日はある意味うってつけの機会かもしれないなぁ、とか。

ま、生殺し状態で悶えている事には変わり無いと思います。(苦笑


BGM:Ron Carter「A Song for You」


19:25:34
本日の石日記です。
少々立て込んでいるのでさっくりと失礼。

曹灰長石_インド1_480
長石繋がり。

インド産の曹灰長石です。
実サイズは20x10x10mm程のサムネイル級ラフ片で、研磨は無し。
全体に半透明感のある緑がかったグレーという本鉱には比較的多いタイプの
もので、一面にほぼ青色オンリーのシラーが。
加工用原石扱いのロットだったものを鉱物標本店さんが捕獲したものです。
多分磨けばもっと「キレイ」にはなるんでしょうね。
そのつもりは無いですけども。

…と、本当に今日は立て込んでいるので、この辺で。
明日辺りにでも休載分も含め複数更新できればやります。

ではでは。


BGM:なし



2013/01/27
20:41:31
こんばんわ、石日記参りますヨー。

暫く続いたムラサキの流れは今回で一旦終息させます。
勿論他にも色々ありますが、そればっかりでも、ネ。
最後はやはりムラサキの石と言えばコイツだろう…というこれをば。

紫水晶_パキスタン1_480
代表格だけあって色調も広範。

パキスタンはスカルドゥ産、針鉄鉱入りの紫水晶です。
実サイズは30x10x10mm程のぎりぎりサムネイル級、中央から両先端部に
かけて紫色と大柄な針鉄鉱インクが目立つようになるころっとした両錐。
若干凸凹と言うか結晶面が複雑ですが、いわゆるエレスチャルと言うには
少々徹底が足りないかな、といった感じです。
適度な透明度と比較的強めの照りで、中々美しい子だと思います。

何かまた関東は雪になるみたいですね。
皆さんくれぐれも体調にはご留意を、もし寒ければこの要所に差す
赤の如く、湯たんぽ的な保温アイテムを念のためご利用下さい。

…ああ、そうか。
だからこの子は冷たくなり易い要素で固まっているのに冷たくないんだな。
書いてて気付きましたよ。


BGM:Bruce Dickinson「Return Of The King」


2012/12/14
20:48:03
こんばんわ。
充分承知のはずでも引越した=エアコンが無くなった事をたまに体が
忘れてしまい、換気時間の感覚を誤って部屋を底冷えさせたりしている
正しいっちゃ正しい意味で空気の読めない漢化しているTONGARIです。

…冬場はともかく、夏場までには何か考えないとなぁ。
蒸し煮になってしまふ。( ̄x ̄;

さて、石日記は昨日より「画像帰省済&ブログ未発表」の子の流れ。
んでもって本日も昨日に続き柘榴石で参りましょう。
何気に産地としては当ブログ初登場となるこの国からです。

灰鉄柘榴石_アゼルバイジャン1_480
多分やってる事は昨日と殆ど同じ。

複数画像なので続きへGOです。



プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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