「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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16:47:46
気配濃くなってきてるんで、石写真もちまちま更新しておきましょうかね。
流石にあまりごちゃごちゃしたものはアレなんで、ひとまず説明余り
要らなさそうなものから。

水晶_ザンビア2_480
すげえ昔に兄弟石が既出です。


ザンビア産酸化鉄コートの水晶、最近見る頻度高くなった気がします。
実サイズはまあ一般的?な50mm長ほどの中庸サイズ、こつんと結晶同士
ぶつけると良い音で鳴る、いわゆるシンギングでもあります。

ザンビア産は私が始めてしばらくは全然見なかったんですが、最近よく見ます。
何かシトリンとその日本式双晶の産出ラッシュから他も一気に増えましたね。
流石にあのサイズの日本式がぽんぽん出て来たのを見た時はびっくりしました。
まあ、その割に何か眼に留まらず未だ素シトリンも入手していませんが…。

ともあれ、定期・濃厚更新まではもうちょっとお待ちをば。


BGM:うp動画作業中

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19:38:33
やっとかないとネ。

どもこんばんわTONGARIです。
昨日休載しちゃったんですが、実は体調崩しています。
つーても、軽い鼻風邪みたいなもんなんで大した事はないんですが。

なんで、穴埋めは後日にして本日もさくっと。
3月最初の記事なので、誕生石出しておきますね。

アクアマリン_ナイジェリア1_480
こっちの方が青さが巧く出たかな。

ナイジェリアはFalansa鉱山産のアクアマリンことベリルです。
ちなみに登場済のこの子とペアだったものだったりします。
実サイズは大体同じくらいの10mm角程、やはりラフカット状態の
もので結晶面は一切見られません。
ただやはり以前の子と同様、中々良い感じの青さを湛えております。
強いて違いを言うとすれば、破面形状の関係上透明感は1号の方が、
青さは今回の方が実感し易い感じになっている点でしょうか。
そういう意味じゃ良い補完関係で、意義あるペア品とも言えるかも。

とまぁ、そんな訳でぐずっています。
もう治ってきているので、全快したらまた穴埋め致しますね。

それにしても、実家とはいえやはり定住状態が10年以上振りだと
体が環境的な部分を差として感じやすいんでしょうかねぇ。
色々町田の時と感覚の勝手が違う部分も多くて、ちと難儀しておりますよ。


BGM:なし


2013/02/13
14:24:07
どーもーTONGARIです。
いやはや、低気圧喰らう体質に今年の冬は中々面倒ですね。
何でこんなに雨(雪)天が多いのやら…。

本日は複数更新出来そうなので、今の内に1本目。
これで夜ダメでも1回は確保出来る!(・∀・)

んで、前回あんな感じでしたので、その流れでプチ特集やる事にしました。
テーマは「何か暖かそーなヤツら」。
漠然とした基準なのでアレな子もいるかもですが、見逃してやってください。
あと、毎年冬に特集にせずとも似たよーな事している気がするんで、どっかで
見たぞ的な子が出てもやっぱり見逃してやってください。(苦笑

そんな訳で前回を後付先鋒という事にしまして、次鋒はこの子。

橙色藍晶石_タンザニア2_480
さっそくどっかで見たヤツが。( ̄ω ̄)

タンザニアはロリオンド産の藍晶石(オレンジ色)です。
まー何というか、実は↑の子含め4本セットでしたのでロットも同じだったり。
実サイズ35x5x3mm程、藍晶石には少ない方かもしれない幅より厚みがある
タイプの結晶で、先端部がくにっと緩く曲がっています。
そして、見事なオレンジ色。

我が実家はミカン農家(兼業)です。
今年もそこそこ豊作でございまして、倉庫には丸いオレンジ色がどっさり。
無論そのままでも食べますが、皮だけ削いで柚子のように薬味的に使う事も
多く、色んな意味で私にとってオレンジ色は昔から冬の色なのです。

子供の頃は休日に収穫を手伝わされて日が潰れるのを嫌ったりもしましたが。
都近郊暮らしを経た今となってはこんな事でも貴重だなーと思うように
心境と言うか価値観の変化みたいなものを感じる今日この頃でございます。


BGM:なし


2013/02/02
21:13:11
どうもこんばんわ。
今日はホントに暖かい…いや、生温い日でしたねぇ。
何か暖かかくて晴れているのに、湿気がやたら強くてそんな気がしないという
冬場には随分とレアな大気を吸っていた気がしないでもありません。

本日は昨日から、鉱物種のコンビネーションで繋げましょう。
実はコレもお気に入りの子なもんで、何時出そうかな~(じりじり)と
結構長い事タイミングを伺っていた子だったりするんですよね。
画像を撮るにはかなり試行錯誤したのですけども、何とか私目線の
雰囲気を出せたかなーと思います。
多分。

煙水晶緑簾石_ナミビア1_480
どっちかというとガテン系列かな?

複数画像なので折り畳みまする。



2013/01/29
21:23:24
さー、石日記2発目参りますよ。
今回は前回錫石から酸化鉱物で繋げて…

…あ、いや、今回正確には水酸化鉱物なのですが。
でも大概一緒にされている括りだから勘弁してくださいな。

そんな訳で(水)酸化鉱物。
産地は日本から一気に飛んで、アフリカ大陸へ。
耳慣れぬ名ですけども、皆さんおなじみなアレの親戚筋です。

ヘテロゲン鉱孔雀石_コンゴ1_480
地味な方が本体。

複数画像なので折り畳みへ。



プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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