「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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10:24:41
本日は割と好調で、朝から撮影していて先程バッテリー切れました。
今はお茶と煙草呑みつつ画像確認しながら休憩中です。
で、折角ヒマなので、私の石写真撮影時のお話なんぞを。

工房写真_1


私は現状、全ての石写真を↑画像の「2畳工房」で撮影しています。
工房は文字通り全スペースで約2畳ですので当然狭く、作業内容により
「モード変換」をする事で各工程に対応しています。
で、現在は画像蓄積中なので「撮影モード」になっています。

撮影モードにするには、まず普段閉め切っているカーテン(日光に弱い
持ち物がやたらと多いもので…)を全開にし、防塵用にパーテーションに
洗濯バサミで張っているテーブルクロス(雑貨屋で1枚¥500)を取り除きます。
次に、通常透明緑の樹脂製カッティングマットが卓上に敷いてありますので、
その上に黒い紙を張ります。端っこはマスキングテープで適当に。
これで基本的な部分は完了、工具は除けようが無いのでそのままです。

で、すぐ隣には本棚がありまして大量の本が詰まっています。
そうなると色とりどりの表紙色ががんがんに反射して来ますので、
ここを白い布で覆います。…といってもわざわざ布を買ったりはしません。
私は本業時でも私服ですのでスーツを着る機会が殆どありません。
なので、「しばらく放っといても問題無い」白ワイシャツを2着ほど吊ります。(笑
対面の方はオイルポット等がありますので、汚れますからそのまま。
その辺はホワイトバランスと石の反射角を利用し、根性で殺します。

次に背景を整えます。
これには黒い布を使っています、他の色は色々やりましたがどーもいまいち。
で、当然ここも専用布なんざわざわざ買いません。
幸い私は黒い服は大量に持っていますので、着古したユニクロTシャツを
切開して2枚重ね、後は日光の光源方向により洗濯バサミで留めて調整。
あ、そうそう…レフ板代わりは同白Tです。(・∀・)
撮影に使う台は何種類かありますが、全て有りもの。
テストで削ったエボニーの先丸棒・レザー刻印用の打ち台、素材用の木の枝。
あとは直置きの4種で今の所全てこなしています。

使用カメラはマクロが念頭に無い時期に買ったものなので、至極普通の
Canon IXY Digital 20IS シルバー1台のみ。
シルバーなので当然照り返しますが、そこは気合で殺すか誤魔化すかします。
また、小物撮影の際はエンジニア社のスタンドルーペを、極マクロ時は
同社x10ルーペとカメラ側の設定を駆使して何とかします。
自分に必要なのは、根気とフリーズ技能(手振れを気合で止める)だけです。
後は注意力と美意識ですか。

後は強いて言えば撮影時は出来るだけ上半身を黒い格好にします。
服はもちろん、私若白髪が多いのでバンダナも巻きます。
こうしないと、写りこんだ時「自分だ」と判り辛いので。

以上です。
変な話ですが、石写真の為に特別準備したものはありません。
…まぁルーペは石の為に買いましたが、写真はその時念頭には無かったので。

工夫とアイディアとその場のノリで何とかしてみる。
当工房の基本スタンスそのものの状況だと思いますが、いかがでしょう?

…でも、余裕が出来たら対マクロ用デジタル一眼は欲しいなァ。(苦笑

BGM:Renaissance「Can You Understand (Live)」
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プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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