「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2013/02/21
20:18:19
各所がツーソンよりお帰りですね。
今年も無事のお戻り、お疲れ様です。

そういえば今週末にはCWさんの即売会あるんですよね。
丁度通院であっち方面行く事にはなるんですが、足を伸ばすか検討中。
まぁ、行っても現状全く手が出せませんが。
HAHAHA。('∀`)

蛍石黄鉄鉱_モロッコ1_480
そんなこんなで本日の石。

モロッコ産の蛍石&黄鉄鉱です。
コレ自体の詳細産地は判りませんが、良く見かけるタイプですね。
実サイズ50x50x30mm程のやや大柄な分離結晶で、幾つかの段差があるものの
一応単結晶と言えなくもない状態。
くすんだグレーブルーの色味に風化強めな黄鉄鉱が寂莫の色を添えております。

コイツ、実は引越しの際にトラブりました。
というのも、その時久し振りにケースから出したのですけども、少し触ったら
結構な量の黄鉄鉱がボロッと剥がれてしまいまして。
一応密閉ではないにしろプラケースに入っていたのですが、どうも風化して
脆くなってしまっていたようです。
なので、今はここまでしっかり覆われていない状態になってしまっていたり。

これに付いては時折同様の事があるみたいです。
原因ははっきりとは不明ですが、恐らく白鉄鉱の混在。
こういったノジュール状の黄鉄鉱にはあままる事ですしね。
原因がわざわざ言及されないという事は、多分主体はあくまでも黄鉄鉱で
白鉄鉱の含有率によりこのような事態が起こらないものも多いからでしょう。
気になる方はこの系統、密閉保管した方が良いかと思います。

何となく赤系続きだったので、今回は青っぽく。
でも青過ぎて完全に冷たくならない程度で。


BGM:なし


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2013/01/31
21:42:15
どもども、本日の石日記参りましょう。

今回は前回から岩石で、そして化石的存在という点でも繋げて。
何となく冬向けな気がするコイツで参りましょう。

ストロマトライト_モロッコ1_480
土鍋にでも見えているのだろうか。

複数画像なので続きへ。



2012/12/30
22:41:03
さて。
今年も後1日ちょっとを残す所となりました。
師走のゴール直前、皆様もう走り回る用事はお済みでしょうか。
私はもう来年でいいやと諦めました。(・∀・)

こんばんわ、今年は本気で激動だったTONGARIです。

そんな中、石日記は何時ものように。
今回もお迎え元で繋げ、更に硫化金属鉱が連続登場です。

苦灰石黄銅鉱_モロッコ1_480
かなりの高鮮度。

複数画像なので続きへどうぞ。






2012/12/23
21:35:23
ちーっす。
本日の石日記参りましょう。

クリスマス前日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は明日ちと出掛ける用事が入っているので、ちょいと体の方の色んな
リズム調整なんて事をしていました。

…まぁ、単に薬切れによる通院な訳ですけどね。ヽ(・∀°、)ノ
楽しいかもしれん予定なんて、久々に町田行くから何時ものお店についでに
顔を出そうかなーと思っている程度です。
色っぽい話?
ねーよ。wwww

…。 orz

ともかく。
本日もお迎え元繋がりで画像帰宅済みの子をば。
何気無く選んだんですが、見返すとコイツも余り色が無いな。(苦笑

白鉛鉱_モロッコ3_480
大好きって意味では鉄板なんですけどね。

複数画像なので続きへどうぞ。



2012/08/25
18:44:00
さて本日の石日記。

古参品且つ酸化鉱物の内石英一族の流れは継続します。
何たってどうやっても古参では大手ですから。
前回は少々急ぎで繋ぎ等を考えず書いたので、今回はその前の前々回に
酸化鉄&石英一族&産地で繋げ、しかしまた違うスタイルの子で。

紫水晶&針鉄鉱_モロッコ1
紫色は一応ちゃんとあるようです。

モロッコはOuazazate、Tizi-n-Ticka産の紫水晶&針鉄鉱です。
実サイズは40x35x40mmほど、受け皿のような形状なので数値上は意外と
厚みがありますが、モロッコ玉髄系の例に漏れず外皮自体は薄いですね。
内部全域に玉髄基質をドゥルジー状に覆い尽くした淡色の紫水晶が生成、
その合間や上部に黒色針状の針鉄鉱結晶が一部放射状集合以外は満遍なく
振りかけられた感じで散在するものです。
尚、その他に見える黄色いマットな感じの部分は方解石。
玉髄は無反応ですけども、この方解石は紫外線に反応します。

最近ふと気付いたのですけども、針鉄鉱はこういう放射状集合を中心として
自形結晶を比較的頻繁に見かける部類の鉱物ですが、案外とこの針海苔的
部分のような場合によっては両錐でもある単結晶を見る機会が実は少ない
タイプの鉱物なのかもしれません。(仮晶はでかくても自形じゃないですし
材料は多々あるはずなので、性質の問題なのでしょうね。
後、ちょっと意外だった事といえば、コイツは何気にダイアスポア一族
一員だったという事でしょうか。
何か全然イメージが繋がっていなかったもので。

特に何かに例えられる訳ではありませんが、何か美味そう。
理由無く気に入ったタイプの子なので書くには困るんですけどね。(苦笑
何かこう、日本酒か焼酎の肴にすると良い感じなような。

やっぱ針海苔に見えるからでしょうかねぇ。(´∀`;


BGM:The Carpenters「Janbalaya」


プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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