「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
02:48:57
過去の作例その3です。
まず、最初の画像は私が現在メインベースとして使用しているCrews Maniac Sound社製のジャズベモデル「JB-Moden Active(2002年頃?のものを中古で入手)」に自分仕様にカスタマイズしたものです。

アールグレイ1
カスタマイズと言っても電装系には一切ノータッチ(電気ワカリマセーン)で、見えてる範囲の変更点とネック・弦高調整くらいですが…。なお、P.U.フェンスはATELIER Zの細身フェンス(私幅広フェンスが使えません…)を追加し、ブリッジはCrewsオリジナルのスパイラルサドル式JBクラッシックタイプからGOTOH 201B-4(C)へ変更しています。ちなみに弦は普段D'Addarioの45-100を使っています。

アールグレイ2
こちらのコンパネカバー、プロトタイプ「クリス」が作品です。
Fender社ジャズベースの規格準拠なら、大体載る…と思います。本品の仕様は革が牛ヌメ2層のヴァセリン仕上げ、石はアフガニスタン Badakhshan産塊状ラピスラズリ(無処理)の原石の角だけを怪我防止の為にさっと落としたもの、台座の木材はウェンジのヴァセリン仕上げです。なお、ラピスは硬度が低く靭性(粘り強さの事)も脆く水や汗にも弱い為、強化・保護のために当工房でラッカー系樹脂でコーティングしています。これは同時に濡れたような美しい色になる効果もあります。(浸漬はしていません
また、カービング部は現在まだテスト中ですが「多分焼け具合がその部分だけ濃くなるであろうと推測される」あるもので染めています。現段階では水シミにしか見えませんし、効果はもう半年ちょっと経たないと判らないと思いますが…。一応、ノブを一旦外せばコントロールパネルのネジをそのまま使ってパネルの上に直接付けられるようにしてあり、付けた後はノブをはめ直すだけで完了するので、交換も個人で簡単に行える仕様になっていると思います。同時に革が汗や湿気を吸い光を防ぎ、裏はそれが伝わらないようアクリル樹脂系の仕上げ剤を使用しておりますので、コントロールパネルの金属劣化保護にもなると思います。
あ、木製ノブはAllPartsJapanの「市販品」エボニーノブなので悪しからず。これにも石留めテストしようかと思ったのですが、見た目にやかましくなりそうなのでやめておきました。(苦笑

アールグレイ3
こちらはウェンジ製のフィンガーランプ。
実は当時作成方法が怪しかった(想像のみ)のですが、幸い大変お世話になっているカスタマイズ・リペア・レコーディングハウス「Field Aim M.I.(FAMI)」のかんちゃさんにご協力いただき、正確な製作法を教わる事が出来ました。いつも本当にありがとうございます。(*´▽`)ノ >かんちゃさん
で、その方法を他にも色々応用しておりますので、当工房の基本的な木材のフィニッシュはこんな感じだとご想像下さい(ちなみに既に半年以上使用しています)。ただし、一部の木材(合板材・集積材他)にはこの手法が使えませんので、該当する材は通常使用しないと思います。まぁ、基本的に単一材での作成しかしないのですけど。
P.U.カバー部は…実は東急ハンズで売っている「銘木シール」のウォルナットを切って貼っただけです(笑)。弦や指、ピックのヒットノイズ軽減とポールピースの金属劣化保護になりますので、無茶苦茶簡単な割に結構良い感じですよ。多少適当に切ってもステージでは見えませんし(・∀・)。ただ、そのままでは粘着力不足なので、両面テープで貼った方がいいと思います。

と、まぁ。
楽器の装飾系アイテムも作成しております。
一応順次Fender・Gibson準拠品は揃えて行く予定ですが、特殊形状のものや独自カービング・石や木材の指定はカスタム品扱いになります。…あ、もし「私が持っている特殊形状」だったらテンプレート入手の必要が無いのでお安く出来ますが。

他にも色々楽しげな案ありますので、どうぞご期待下さいませー。

BGM:Camel「Preparation」
スポンサーサイト

03:03:03
過去の作品その2です。
ただしこちらは「新アイディア実験」と「自分用」を兼ねたプロトタイプなので、これで販売仕様とはなりませんが…。

マフラ留PT
台になっているのはメガネケースでして、回り切ってません。なのでサイズは結構小さめ。素材は牛ヌメ皮のニートフットオイル(革用馬脚脂)で後ろはホック留めになっており、グロッシュラー(メキシコ産ラズベリーガーネット)が完全無加工の原石状態で乗っています。

もっとも、最初乗ってた石はラピスラズリでした。
何時の間にか落ちてしまった(苦笑)ので乗せ変えまして、このグロッシュラーは二代目となります。なお、「この部分の耐久力」もテストの内で結果が出た形となりましたので、落ちた事自体には何ら問題ありません。ラピス片が1個消えた以外は。 orz
また、黒色部分は通常の染めと焼き付けの「丁度中間」の独自手法を使用しています。なので使っている内に適度にクラックや色褪せが生じ味が出て来ると同時に、剥離ゴミなどは殆ど落ちない状態になっています。手法や材料ははちょっとナイショですが、無論人体に有害な素材・手法は使用しておりませんのでご安心ください。むしろ裏面などの仕上げは「誤まって子供が舐めてしまっても多分大丈夫」なくらいの仕上げ法にしていますし。一部(石面や染付け部分など)を除きそうする事は可能ですので、特に食卓用アイテム系や小さいお子様のいらっしゃる方のカスタム品などは必ず衛生・アクシデント面も考えそういう手法で作る予定です。

で、これは多分我がTWWSの主力商品の1つになると思います。
事実これは今冬通して現在まで私の愛用品として大活躍中であり、ありがたくも友人知人一見さん皆さんに「良い」「欲しい」と言っていただけてます。また、オプションパーツ使用で夏~残暑期にも使用出来るようにする案が既に固まっています。私を直接ご存知の方は見た事あるはずですが、その他の方にも販売開始時に正体を明かしますのでご期待下さい。

で、こちらは2枚とも「販売用アイテム」の作成中の図です。
スタンド製作中

台座石製作中

上は東急ハンズで売っているスケルトンな木材にちょちょいと必要な加工を施し、現在孔部分にタンブル・さざれ石を埋め込んでいる最中です。下はお世話になっている石屋さんで戴いた「ただの川原石」をルーター掘削中の図。ちょっとアクシデントというか予期しない出来事があったため一時期作業行程が大量増加してしまいましたが、現在は方向性が決まり目処が付いた感じです。これは販売開始時に現品をご覧戴ければ、自動的に正体が判明します。
(多分完成したらここにも画像載せますけどね

…全部石写真の合間に適当に撮ったピンボケ画像で申し訳ありません。(´・ω・`)

14:00:07
販売予定品は現在作成中のためまだありませんが、過去の作品を幾つかご紹介したいと思います。
まずはこちら。

じょにーそーぐっど
ギターストラップです。
本体はレザーが牛ノンクロムブラウン染めのヴァセリン仕上げ、裏は防汗の為アクリル樹脂系仕上げ。バックル部は破損時交換が容易なよう、カシメではなくスクリュー留めにしています。また、フッキング部は漉いたタンニン牛ヌメ革を3枚縫い合わせ断ち切れを防止している他、ロックピン無しでも抜けない形状にしてあります。また、ショルダーパット部は牛タンニンヌメ革2層・緩衝材1層・セーム革2層の計5層構造で、R付きの形状と合わさり肩への負担が最小限となり、かつ滑らないようにしております。金属パーツは全てニッケルシルバー製です。
最初はどうしても厚みがある事もあって硬く感じますが、使えば使うほどに馴染んで来る「愛用度」が実感出来る一品になっていると思います。実際ご使用者様曰く「まったく疲れず抜け落ちも無い」との事です。

一応ストラップも基本的なスタイルのものはレギュラーラインに入れる予定ですが、オリジナルデザインのカービングや特殊な仕様等を施す場合はカスタム扱いになりますのでご了承下さい。

BGM:Stevie Ray Vaughan & Double Trouble「The Things That I Used To Do」

プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

これまでの来訪者数
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。