「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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21:07:43
どもこんばんわ、石日記参りましょう。

あ、その前に1つ。
今回戦利品ですが、やっぱりまだ部屋が撮影ブース広げられるような
状況じゃありませんので、暫く撮れません。
流石に来月中位には始めたいと思っておりますが、最低新宿前に入れ違いで
特集組めたらいいかなぁ、って感じです。
何気に昨年のMTW夏から撮影が出来ていないので、1年分になってしまうのは
流石にちょっとなぁ…とも思いますし。(汗
ただ、そうすると量的に特集が新宿直近開始だと今度は新宿品(参戦出来れば
ですが)を押しちゃう事になりますからね、出来るだけ早くしたいなと。
ともあれ、すみませんがもう暫しお待ち下さい。

そんでもって本題。
今回のショーで1箇所、良い中国系店舗さんと出会う事が出来ました。
つーか以前から参加していたそうで、どっちかと言うと「何故気付かなかった
自分」と言いたい感じではあるのですが。(苦笑

個人的に、中国石というのは手を出すのが難しい印象があります。
いや、そう言いつつ既に一杯持っておりここでご紹介もしている訳ですけど、
何と言うか色々と「見定め辛い」部分が多々ございまして。
そのせいで他産地に比べると、どうしても「後一歩」の踏ん切りの敷居が
高いような気がするんですよね。
理由はその時様々なので、一口には申せませんが、多分そんな気分になった
事があるのは私だけでは無いんじゃないかなーと。
なので、素直に「いいな」って業者さんは貴重なんです、ホント。

で、まぁ。
戦利品は上記の通り現状お出し出来ませんが、代わりに既所持品で。

方解石針鉄鉱_中国1_480
良い対比。

複数画像なので続きます。


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21:20:23
低気圧喰らいやがりますか、私。 orz
何か今年の冬は低気圧が多く、しかも絶妙のタイミングで来る。
しかも今は只でさえ対応力の要る季節の変わり目。
勘弁していただきたい。

そんな訳ですので、石日記も軽く。
うーん、ここの所そんなんばっかりで読者諸兄には申し訳ないんですが、
如何せんこればっかりは。

蛍石_中国13_480
ハロゲン繋がり。

複数画像なので続きへどうぞ。



20:27:58
さー、本日の石日記。

昨日過去のネタの未出分から重晶石の「火」を登場させたので、
本日は残る「土」を出演といきましょう。
これは火やとは逆にイメージ的に本鉱には合う感のある方なので
どれだけ徹底しているかという部分で少々悩みました。
でもまぁ、これなら他に負けないかなーと。

重晶石_中国2_480
ガレ場の如く。

複数画像なので続きへどぞ。



2013/01/20
21:37:27
どもコンバンワ、昨日は寝オチ休載orz失礼致しました。
本日の石日記でございます。

今回は柘榴石繋がりでこちら。
何となく色味も似たような感がある子で参ります。

満ばん柘榴石煙水晶_中国2_480
みっちり。

複数画像なので続きへGOです。



2013/01/18
22:00:02
本日の不覚。

・体調悪くなって以降手入れ出来ていなかった庖丁どもの内、
 大幅な直しが必要な薄刃x2・柳刃x1・相出刃x1を荒砥研ぎ
→作業に没頭すると時間忘却する癖発動
→夕刻4時の時報で風呂の事を任されていたのを思い出す
→思い出して気が逸れた拍子に戻し引きしていた薄刃の刃がずれる
→さくっ☆
→orz (←今ここ

…という訳で、本当は長文打とうと思っていたのですが左手薬指先という
地味に快適タイピングに響く場所をさっくりと。
結構派手に出血して傷も大きめ(10mm幅/5mm深ほど)なのですが、幸い
指に対し横向きの傷で殆ど表層を削りかけた形で内部への損傷が殆ど無く、
また旧時代の癖である刃が「入った」と思った瞬間刃と直角(=それ以上
切れない唯一の方向)にすかさず手を引くという変なトコ器用な動きを
俊敏に行ったお陰で「削ぎ落とす」事にはなりませんで。
だもんで、派手で大きいだけの大した事無い程度に収まりました。
ま、今日は念の為水絆創膏+テーピングで風呂自粛ですがね。

そんな訳で、本日の石日記は特に繋がりも無く簡単に失礼します。

灰ばん柘榴石_ミャンマー1_480
これとセットでした。

ミャンマー産の灰ばん柘榴石です。
以前登場のものより若干大きめの実サイズ2mm高ほどで、色味もこちらの
方がやや濃い「強出しジャスミン茶」色、透明度は実の所トントンなのですが
クラックがこちらの方が少ないのでそっちも高く見えますね。
ちなみに本来全5粒のセットだったのですが手元にあるのはこの2個だけ。
残りは全部石友様の所へ里子へ行きました。

庖丁で手を切るのは多分2年ぶりくらい?
その2年前は町田の時に寝惚けて1度切った記憶がありますが、その更に
前だと町田以前含めもう記憶に無いですねぇ。
逆に旧時代、料理人やっていた時は散々切っていましたけど。
こーゆーのは大体どんな道具にも共通する部分があると思いますけど、
使い方さえしっかりしていれば、むしろ使用頻度の低い一般生活使用の
方がそんな事起こらんもんです。
それでも切っちゃう人は、大概持ち方・添え方・動かし方のどれかが変。
逆に仕事で終日握っていると、確率は低くても機会が圧倒的に増えますからね。
尤もその分、整備はかなり細部まで感付く&手が入れられるのですが。

あれかな。
庖丁…和洋合わせ大体8本ほど、全自前…の手入れをがしようしようと思いつつ
ずーっと出来ていなかったので、流石に我慢強い彼らでも拗ねたのかな。(苦笑
でもなお前ら、私の手を切ると己が身の手入れが更に遅れるんだぞ?

判ったら今度は黙って研がれときなさい。(笑


BGM:Adagio「Seven Lands Of Sin」


プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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