「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
19:41:49
この繋がりはアレですね。
どれも似た印象になっちゃいますね。
そりゃあ同じ印象系統の子の繋ぎなので当たり前なんですが。

どもこんばんわ。
今朝は朝までしっかり雪が降っていてそれなりに積もりもしていたにも
関わらず、日が出たら数時間で見事何も無くなった寒いんだか暖かいんだか
よく判らない1日を過ごした神奈川県西在住のTONGARIです。
太陽さんは強かった。

上にも書きましたが、ここ暫く続けている暖かい感の子の流れ。
どうも書いていて似たような感じが続いてしまっている気がして仕方が無いので
本日でひとまずのトリという事に致しましょう。
これではお読み戴いている方々も書いている私も何処か飽き的な何かが出てきて
しまうでしょうし、妙に赤系の石のネタばかり無くなっていきますし。(本音

珪化木_マダガスカル2_480
という訳で、トリ。

複数画像なので続きへGOです。


スポンサーサイト

2013/01/16
21:00:28
さーて、本日の石日記参りましょう。

何となく石膏辺りを境に、無意図ではありますが「画像里帰り済」の流れが
ぷちっと途切れてしまいました…が、まぁ良い区切りタイミングかなぁと
思わなくもないのでそのまま行きましょう。
なので、暫くは極普通の記事群になります。

戦利品撮影は早くて今月末に始められるかも…かなあ?(汗

本日は昨日の白鉛鉱より炭酸塩で繋げます。
ただ、コレは正直余りきっちり「鉱物」枠かと言うとかなり疑問。
多分普通では化石枠の方に入って来るものだと思います。
ただ、この標本に関してはその構成鉱物種の内訳が記載してあったので、
私としては例外的に「鉱物的存在」としてお迎えする事にしました。
ま、そうは言っても単純に見た目が気に入ったってのが最大の理由ですが。(笑

アンモナイト_マダガスカル1_480
とってもよく見る子ですね。

複数画像なので続きへどうぞ。



13:45:17
どうもこんにちヴァー。
地味にプロレス好きなものの最近のは全然見ていなくて話をされても
付いていけない全日四天王世代のTONGARIです。

別に全日贔屓ではなく、割と団体気にせず観てましたけど。

えー、予想通りと言うか多忙中です、今も現在進行形で。
とはいえたまには休憩も挟みますので、その間に休載埋め合わせ分を
コンパクトな形ででもあげておこうかなーと。
古参水晶系の紫流れはそのままに、こういう時に頼りになるのはやはり
本体そのものに特徴がある子ですから、そういう部分で大変信頼と実績の
ありまくる、あの産地にお願い致しましょう。

紫水晶_マダガスカル9
流石です。(笑

マダガスカル産の紫水晶です。
実サイズは高さで7mm程の非常に小さなものですが、もう何と言うか見事な
までにマダガスカるっておりますね、何処がと聞かれても困りますが。(苦笑
色的には淡いものですが透明感が高く、多少の針鉄鉱を含むのも毎度の事。
また一見通常のセプターに見えますが、実は下方向にも錐面のある両錐です。
これは当地産でセプターとして売られている分離結晶にはかなり頻繁に
ある事なので、アナタのお家の子にももしかしたら同様の子がおられるかも。
あと、多量の微細な負晶或いは内包晶を含みますが、これはちょっとルーペで
見てもどちらだか判然と致しません、まぁ仕方ないですね。

手抜きと言う訳ではありませんが、マダガスカルの水晶は出せばとりあえず
きちんとマダガスカるって(動詞)記事になってくれるので助かります。
という訳で私は休憩終了、作業へリターン。

今夜はちゃんとした記事を書こうと思いますが、出来るかな…。


BGM:Stevie Ray Vaughan「Scuttle Buttin'」


2012/07/26
22:34:38
とりあえず出来る事はやったぞっと。
後は自分の頑張りと運と、これから詰める詳細だけかな。

今日はその辺で色々疲れたので、また古参のシンプルな子で。
きっちり書くのは明日からにしませう。

水晶_マダガスカル2
何の変哲も無いのが逆に新鮮。

やっぱ古参中心だと水晶系多いですね。
詳細産地は不明ですがマダガスカル産の水晶です。
実サイズは50x35x40mm程、いわゆる「ペグマタイトそのまま」な風体で
割り出して来たような状態のもので、長石と水晶表面にも含まれる若干の
粘土状物以外は何も付いておらず結晶スタイルも至極普通の、どちらかと
いうと普段何処かしら凝ったもののイメージの強い当地産としては文字通り
「何の変哲も無いのが特徴」とも言える子です。
強いて言えば表面1層のみに薄く干渉した粘土様物の存在が独特な気配を
出しているとも言えますが、この手のものは他産地でも何ら珍しくないので
充分スタンダードの範疇として良いでしょう。

「求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん」
…てな新約聖書「マタイ伝」じゃないですが、何か困る事があっても案外と
冷静に受け入れてしまえば状況改善策なんてのはその内出て来るもんですしね。

人間、思いの外そこさえしっかりしていれば逆境に対してタフなもんです。
これは自身の経験則でもありますし。


BGM:Beck, Bogert & Appice「Lose Myself With You」



19:43:49
ども本日の石日記です。

来週からまた横浜ショー、MTW@夏が開催されますね。
ちょこちょこ開催してくれると楽しみは増えますが、色々タイヘン。(苦笑
地味に確実に、数は増えて行く一方ですね。

ま、コレクションなんてもんはそれ自体が楽しみなんですけど。(´ω`)

で。
実際にはショー以外の入手経路も当然ある訳ですから、地味な積み重ねは
そっちでも発生、結果として結構な量に上っております。
特に私のような基本単価が安価なものを漁るタイプはその傾向が強いでしょうね。
実際、その金額縛りとスペース確保の為のボーダー設定でもある訳ですし。
しかしそうなると、弊害として気分で更新している本ブログでの登場が必ずしも
お迎え順にならず、古参や未登場鉱物でも中々出なかったりもする訳で。
何たって、そろそろリストナンバーが2000越えそうですから。(汗

なので、今回からしばらくは特集と言うほど固執はしませんが、出来るだけ
そういった古参・未登場鉱物を中心に登場させて行こうと思います。
そんなこんなで、その流れの先鋒的に本日はこの子です。

紫水晶_マダガスカル5
確か入手は1年目。

マダガスカルはAnkijabe産の紫水晶です。
実サイズは40x20x25mm程のやや横長なクラスター、ウェハースのように薄い
石英結晶質の砂岩らしきものを母岩として、幾つものころんとした両錐結晶が
不規則に連続してくっ付いているものです。
それぞれの連続には特に法則性は無いようで、セプターの気配は皆無。
そのせいか繋がり方が結構無茶な感じになっていて、画像左側方向の一部が
接地している以外は殆どの結晶が中空に浮いた状態になっています。
また、各結晶の錐面部には赤色針状の針鉄鉱がインク。
比較的コントラストの甘いこの子にあって、引き締めるアクセントになってますね。

モノというのは不思議なもので、安定感があるときっちり風景になり易いですが、
反面思い切り不安定な状態でもやっぱりそうなったりします。
個人的にはそういったスタイルが成立する状態というものが、料理の盛り付け方に
かなりシンクロする部分がありますので、私が石好きになった大きな理由となって
いる内の一つにはソレがあるのかもしれません。
つかそもそも「造形」という点では同じものですね、作為があるかどうかだけで。
特に私の専門だった和食は見慣れた日本の自然の風景を取り入れている部分が
特に大きいですから、そういった気配を強く感じる子に惹かれるのは当然なのかも。
三つ子の魂百までとは言いますが、大分前に料理から洗足した私にも、やはりまだ
その血脈はちゃんと残っているみたいです。

嫌いで洗足った訳じゃないですから、不快ではありません。(*´ω`*)


BGM:Journey「Who's Crying Now」


プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

これまでの来訪者数
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。